オーラの泉最終回について
終わり良ければ全て良しというが、
終わり悪ければ、
本当にどうしようもないということが、
よくわかった。
内容としては、
面白かったのは、
内藤選手についた生霊について。
息を吐き出させ除霊するも、
内藤選手の前にいるゲストが、
その息がかかるのを、
必死によけている様が、
面白かった。
内藤選手は、
まあ、あのような性格だから、
きっと溜めこんでしまうのだろう。
でも、出した後の変わり様は、
面白かった。
ただ、
全てを台無しに、
今までの全てを台無しにするしめくくり。
美輪さんと江原さんから、
最後に一言ずつということで、
メッセージをもらうという内容だ。
さて、どんな一言を言うのだろうと、
期待していたら、
もう、本当にびっくりした。
なんだそりゃ。
江原さんが、まず、
このオーラの泉という番組を通して、
沢山の人から手紙をもらったということ。
それは、
とても助けられたということ。
美輪さんも同じように、
多くの便りをもらったということ。
自殺を想い止まったとか、
引きこもりをやめられたとか、
とにかくこの番組が、
沢山の人を助けたという内容。
はあ?
あんたら、
何言っちゃってんの?
何それ。
あ~あ、
言っちゃった。
そんなことはですね、
言わなくていいんですよ。
逆に言う必要など、
何もないんですよ。
結局、
自分たちが人を助けたという自慢ですか。
結局、
自分たちの作った番組が、
人を救ったという自慢ですか。
結局、
自分の霊能のおかげで、
多くの人を救ったという自慢でしめくくりですか。
情けない。
あー、
本当に情けない。
霊能をもつ人間が、
こんな低レベルだから、
こんな内容の番組になってしまったのですよ。
恥を知った方がいい。
スピリチュアルな番組なんでしょ?
霊的真理の番組なんでしょ?
スピリチュアルな内容のトーク番組なんでしょ?
それなら、
人を助けるなんてことは、
当たり前であり、
当たり前の内容ですよ。
というより、
スピリチュアルの目的が、
人助けなのだから、
そんなことは言わなくていいんですよ。
言ってはいけないのですよ。
言う必要などないのですよ。
ただひとつ言う意味としては、
自慢ですか。
自己満足ですか。
どうして最後のメッセージに、
そんな当たり前のくだらないことを、
言うのだろう。
情けない。
最後だからこそ、
もっと人の役に立つような内容を、
残せばいいのに。
たとえば、
目に見えるものばかり信じるのではなく、
真実を常に探求することや、
愛を人に与えることで、
自分も愛を受けるとか、
なんでもいいんですよ。
とにかく、
最後の1秒まで、
スピリチュアルな番組であったとしたら、
人の役に立てるようなことをしないと。
もし言っていたとして、
編集されたとしたら、
そんな自慢話などしないで、
そのメッセージだけにすれば良いのです。
そうしたら流れるのだから。
まったく、
最後の最後まで、
自慢話。
傲慢さ。
謙虚のかけらもありゃしない。
髪の毛染めている時点で、
まあ、わかっていましたけどね。
本当にがっかりとはこのことで、
でも、まあ、
人は人ですから、
良いのですが、
しかし、
霊的カウンセラーと名乗っていたり、
スピリチュアルな人間だとか、
もし一言でも言っていたとしたら、
やはり自分の言動にはもっと、
責任をもたなくてはいけないのです。
なぜなら、
霊能を使って、
お金儲けをしているのですから、
それは私利私欲のためではなく、
人々の為に使わないといけないものだからです。
終わるには終わる理由があるので、
最終回らしい最終回だと思いました。
これだけ霊能を使って、
番組を作っているにもかかわらず、
最後は自慢と傲慢でしめくくりだとしたら、
そりゃ終わるだろうなと。
御苦労さまでした。
追伸。
過去のVTRでもやはり、
海老蔵と上戸彩には、
虫唾が走りました。
気持ちが悪い。
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