相撲

秋場所

始まった訳です。

今場所も12日目見に行きます。

ただ、今場所中は、

仕事があほみたく忙しく、

てんてこまいとは、このことで、

相撲もゆっくり見れない始末です。

でも、

夜に一人酒を飲みながら見るのが、

とても癒されます。

初日を見る限りでは、

白鵬でしょう、今場所も。

あと、

琴欧州は、

強かった。

やってくれそうな勢いです。

ハルマちゃんも、がんばってくれそうですが、

亀田アホ兄弟と写真を撮って、

ブログに載せているようでは、

横綱は程遠いですね。

おすもうさん、

頑張ってください。

頑張れ垣添!

頑張れ豊真将!

頑張れ高見盛!

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本庄巡業2

続きです。

まあ、本当にマナーの悪い客もいますから、

そういうのは注意しなくてはいけないのですが、

大体誰に向かって物言ってるんだという感じです。

モウコナミだかアサセキリュウだか知りませんが、

私はまだ土俵入り前だし、

しかもその前の待ち時間に余裕があるから、

垣添関にサインをもらいに行った訳です。

もし、忙しそうだったり、

稽古の途中だったり、

これから土俵入りが始まるというなんて時には、

行きませんよ。

だいたい、すもう取りというのは、

威張ってるんですよ。

たかが体でかいだけで。

明らかに年下のくせに、

平気で生意気な態度取ってきますからね。

なんだか、世間がおすもうさんおすもうさんと、

持ち上げるから、馬鹿になっちまうんですよ。

相撲取りが偉いなんてことは全然ないわけです。

こちらは相撲が好きだから金払って相撲を見に行く訳です。

いわばお客に対して、どうしてあんなにも偉そうな態度をとれるのか、

不思議です。

だいたいにして、

相撲関係者が馬鹿ばかりだからこういうことになるわけで、

呼び出し連中の態度と言ったら、

それはそれはひどいんですよ。

人が、静かに相撲甚句を聴いている時も、

勝手に空いている席に座りこんできて、

若い呼び出し達が、でかい声で騒いでいるんですよ。

注意してやりましたよ。

うるさいって。

相撲関係者は、

我々がお金払って生活できるわけですよ。

いわばお客さんがいなくなったら生活できないのですよ。

それにも関わらず、国技館でもなんでも、

態度が悪すぎる。

役員室というのがありまして、

勝手にのぞいてきたのですよ。

すると偉そうな親方衆が、

だらーっとして、寝ころんでいる訳です。

もう気と言ったら最悪な訳です。

役員だか親方だか知りませんが、

これだけ相撲人気が落ちている中、

自分たちが巡業であったとしても、

きちんとお客さんにサービスしないから、

こういう結果になるし、

アホ青龍みたいのができてしまうのですよ。

極めつけは、

貴乃花親方。

いたんですよ。

私彼、好きでして、

サインをもらいに行ったのですよ、

そうしたら、

死ぬほど愛想ないわけです。

もう、来るなオーラ出し過ぎな訳で、

虫けらのように、私に対応するわけですよ。

がっかりでした。

本当に。

彼は相撲道を生きるとか言っていますが、

道の意味が全くわかっていない。

たぶん、道教の勉強はしていないはずだ。

人としての道がわかっていない。

どうして、

高い金を払い、

時間をつかってきてくれた、

お客さんに対して一言

「来てくれてありがとう」とか、

笑顔を見せるとか、

できないのだろうか。

相撲取りは、アイドルとは違う訳ですよ。

国技であり文化であり、神事に携わり人ですよ。

相撲を見に来てくれているお客さんが金払ってくれるから、

相撲とれるんでしょ?

興行収入になるわけでしょ?

それが、

どうしてファンに対して、

もっと人間らしく接することができないのか。

貴乃花親方はテレビでは、

いっぱい笑顔振りまいていますよ。

あれは、嘘ということになるわけです。

どうして、それをファンにむけられないのか。

ファンがサインをくれと言ったら、

本当に相撲道をわかっている人だったら、

一言、

「応援ありがとう」とか言えるはずですよ。

豊ノ島や垣添は、

本当に礼儀正しいし、

きちんと挨拶してくれますよ。

優しい人ですよ。

そう言う人が、

道を生きているというのです。

相撲道の道と

人の道ですよ。

いくらストイックに相撲に向き合ったとしても、

人としての道がわからない人は、

相撲道を語る資格などないのです。

本当にがっかりしました。

どうして、あんなに愛想がないのか。

ファンを大事にできない人は、

本当に人を愛することなどできませんよ。

あまりの無愛想さにびっくりして、

しばし立ちすくみましたよ。

なんだか今まで好きだったのが、

少々興ざめしてしまいました。

相撲関係者は、

親方含め、

呼び出し含め、

態度が悪すぎる。

もっと、

自分たちの言動、

立ち振る舞い、

全て気を付けなくてはいけない。

だらだらだらだら仕事しているし、

本当にやっつけ仕事のように、

巡業をしている。

やっつけ仕事と言えば、

朝青龍はひどかった。

あまりにもひどい態度に、

もう言葉もありません。

やる気ゼロとはこのことです。

巡業が、

どれだけ相撲を支えているかがわかっていない。

また、

貴乃花親方も頑張っているが、

一番大事にしなければいけない、

ファンを粗末にするような協会は、

もう死んでいる。

相撲道とは名ばかりで、

裏の世界を見てしまうと、

とても残念な気になります。

しかしそんな中、

高見盛は、

とてもがんばっていた。

彼は、ファンサービスとか苦手な力士だけど、

すごい頑張っていた。

偉いよ。

まったく、

相撲関係者がほとんど馬鹿ばかりだから、

日本の相撲に、

道はないと言われるのだ。

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本庄巡業1

行ってきました。

遠い。

遠すぎるわ本当に。

朝6時に起きて、

今、土日ETC1000円というアホ達が関越を、

多少なりとも渋滞させて、

二酸化炭素をばらまいてくれたおかげで、

到着8時30分。

遠いわ。

まあ、そんなわけで、

一回のイス席に座った訳です。

マス席はね、

体育館だから、

狭いし、お尻が痛くなるんですよ。

かといって、イスもっていくわけにいかないし、

そんなわけで今回は、

一回のイス席をとり座りました。

最高。

やはり、これにかぎる。

私の前のマス席の人たちなんて、

すごい窮屈そうで、

しかも人の頭で見えにくそうだったけど、

一段高いですからね、

十分見ましたわ。

二階席に座ったことがありますが、

やはり二階は二階なんですよね見え方が。

そんなわけで、巡業スタート。

新型インフルエンザとかで、

握手会禁止だって。

バカくせえ。

やたらにマスクしている人が多かったですが、

あんな簡易マスクで防御できると思っているのだろうか。

マスクは、ぴっちりと顔から空気がもれないように、

つけないと意味ないのに。

世の中はやたら神経質で、

そういうことに流される人々は、

情けないと思った。

しかし、

埼玉県出身山本山がいたので、

サインを一つ。

まあ、普通の人でした。

朝赤龍に一つ。

愛想のない、面白くもなんともねえやつでした。

稀勢ノ里に一つ。

丁寧に書いてくれました。

武州山に一つ。

おっかなかったです。

そして豊ノ島に一つ。

この人、すげえいい人。

愛想もいいし、なんだか人間が優しい人でしたよ。

ちゃんと、笑顔でサインしてくれたし、

みんなに優しかったですよ。

この人、こんなにいい人だったとは知らずに、

これから応援しようと。

そして、我が垣添関。

この人、本当にいい人だわ。

偉い。

優しい。

人間がいい。

わんぱく相撲のガキのまわしにも、丁寧に書いていたし、

私が土俵入り前に、まだ時間があったから、

お、垣添だ、

これはいかなければと行っても、

すごいう気さくにサインしてくれたし、

ああ、

垣添関イイ人だ。

歳は私と近い。

あなたは偉い。

そんな感じで、席につこうとしたら、

あれはね、

たぶん猛虎浪。

「もうだめだよ」とか言ってきて、

俺をふさごうとしてんの。

いやいや、

誰もお前になんて頼まないし、

俺の席がそっちだから移動しようとしただけで、

誰も、もう頼もうとなんて思っていないし、

俺は垣添関だけにサインもらいに来た訳で、

お前なんかに興味ない訳で。

超むかつく。

まあいい。

お前みたいな俺よりもずっと年下のくせに、

言葉の使い方の知らないような奴を、

相手しても仕方無い。

モウコナミよ。

お前が大嫌いになった。

まてよ、

たぶんモウコナミだと思うな。

いや、

朝赤龍だったかな?

あれ?

まあいい。

どちらも嫌な奴らだ。

そんなわけで、

巡業は続きました。

続きはまた今度。

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名古屋場所・中日が過ぎて

日馬富士は、

そう簡単に横綱にはなれないだろうと思っていたら、

案の定そういう結果になった。

なんだか世間がやたらに騒いでいたが、

相撲がわかっている人だったら、

そんなに騒がなかったはずだ。

やはり、まだ横綱相撲には遠すぎる。

もちろん優勝したら、それは大したものだったが、

そうは簡単にはいかないだろうと思っていた。

場所中にブログを更新しているような力士は、

正直横綱にはなれないだろう。

でも私は大関が好きだから、

応援している。

そしてブログもチェックしていたりする。

有吉のブログもチェックし、

声に出さずに、フフと笑ったりもしている。

まあ、有吉はどうでもよいとして、

白鵬の威風堂々たる姿を見ると、

これは優勝だろうと、初日に思った。

中日を過ぎて、その気持ちに変わりはない。

ただ、琴欧州が思ったよりも活躍している。

昨日の相撲なんて見ていると、

もしかしたら、もしかするかもしれないと思った。

白鵬戦が楽しみである。

アホ青龍と千代大海に関しては、

早く辞めてくれることを願うばかりである。

先日知ったのだが、

「右肩上がり」というしこ名の力士がいるらしい。

本人は、結構気に入っているらしいが、

つけたのが親方の貴闘力だから、

なるほど、頭の悪い名前の訳がよくわかった。

でも、力士本人が気に入っているのであれば、

それでいい。

でも、呼び出しさんは、七文字に、てこずっているらしい。

先日、大和田信也がゲストに来た。

意味がわからない。

相撲とまったく関係ない話をしていたりと、

呼ぶNHKもNHKだが、

出演する大和田も大和田だ。

出るからには相撲だけの話をすればいいのに。

さすがに、ガキの使いで足をグネっただけはある。

アホ潮審判長が、物言いの協議の説明をした時、

この人の頭の悪さと人間のくだらなさが露呈した。

名前は間違えるわ、

誰が勝ったかもわかってないわ、

さすがパイロットシャツを着るだけはある。

今回は行司の木村晃之助のウザさが際立つ。

この行司のせいで、

何番も相撲が失われている。

はやく、辞めてください。

いつも思うのだが、

実況や解説のアナウンサーは、

しゃべりすぎ。

テニスの時もそうだが、

試合中は話さなくて良い。

相撲にしても、

立ち合いが始まったら、

後は何も言わないでほしい。

うるさいから。

だいたい、見ていればわかるのだから、

余計な実況はいらないわけです。

仕切り中も、

カメラは常に土俵を映してほしいわけです。

アナウンサーと解説者の2ショットなど、

別にいらないわけで、

それをどうしても見せたければ、

ワイプで出せばいいわけです。

とにかく、

相撲は土俵を移すべきです。

それと、

ウルトラハイスピードカメラは、

全く無意味なので、必要ありません。

暗くて何が何だかわからないし、

そこまでスローで見る必要が全くない。

そんなこんなで、

名古屋場所も残すところあとわずかなわけです。

土俵がどうしてあんなに滑りやすいのかわかりませんが、

おすもうさんは、

怪我をされないよう、

無事土俵をつとめられるよう、

一番でも良い相撲を取られるよう、

相撲の神様に祈るわけです。

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名古屋場所の客のマナー

悪いね。

本当に悪い。

初日に立会いでも、

「はよ立て!」とか言ったり、

まず、

手拍子をするな。

大体、相撲で手拍子する奴って、

本当に頭おかしいんじゃないかと思う。

邪魔をしないでいただきたい。

相撲は二人でするものだ。

一方だけをあからさまに応援するなど、

本当に外人的発想、

下品な欧米人的発想だ。

相手を敬うとか、

そういう考えが日本人になくなってきたから、

応援まで下品になって、

横綱まで下品になってきた。

憂う、日本を。

とにかく、名古屋の客は、

態度が悪い。

一体、何を考えている人たちなのだろう。

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朝青龍、左肘でエルボーって。

三日目の相撲で、

アホ青龍がおかしなかち上げをしていったら、

次の日の新聞に、

「朝青龍エルボー」と出ていた。

エルボーってその前に、

その左の肘、

痛いんじゃねえのかよ。

早く辞めましょう。

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相撲甚句

昨日鍼灸院に行って、

いつもの通り先生と相撲談議に華を咲かせる訳です。

治療に行っているんだか、

相撲の話をしに言っているんだか、

正直わからなくなるくらい、

お互い熱く話すわけです。

そんな中、

先生が相撲甚句を知っているか言うので、

この間、国技館で聞いたと言うと、

そのCDを出して聴き始めた。

なんてマニアックな鍼灸院なんだろうと思いながら、

私も相撲甚句が好きなので、

お互い、何も言わずに聞き惚れていた。

特に大納川さんの唄は心にしみる。

日本人で良かったと感じた時間だった。

鍼を受け、

茶を頂き、

相撲の話をし、

甚句を聴く。

どう考えても、

お互いおじいちゃんのような、状態だ。

どう考えても、

お互い30代とは思えない。

私もそのCDが気に入り、

購入し、聞いております。

もしよかったらみなさんもぜひ。

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2009・夏場所を振り返って

今回はとても盛り上がりました。

優勝ラインが14勝というのが、

とても面白かった理由だったのではないでしょうか。

垣添関も勝ち越し、

武州山関も勝ち越し、

高見盛関も勝ち越し、

豊真将関、涙の一勝も良し、

そして日馬富士関優勝と。

とても楽しい時間が過ごせました。

12日目を見に行きましたが、

やはり生で見るというのは、

一味も二味も違うものです。

できれば、

12,13,14,15日目と行きたかったですが、

働かないと生きていけないので、

いつかそんな日が来たらと思っています。

しかし、

千代大海の13日目。

琴光喜戦の叩き込み。

あんなんでいいんですかね?

解説では舞の海が、千代大海なら許せるなどと、

わけのわからないコメントを出していましたが、

私が違うと思います。

どんな理由があれ、

自分が角番だからと言って、

勝ちたいために変わるなんていうのは、

恥中の恥です。

たとえ負けて、

大関陥落したとしても、

いいじゃないですか。

出島にしても、

雅山にしても、

一生懸命とっているではないですか。

自分が大関という地位にしがみついていたいだけで、

最低の変化。

早く引退してください。

逆に、

日馬富士の変化を、

みんなが揃って叩いているが、

それこそ違うと思う。

全く世の中馬鹿ばかりで、

全く相撲というものがわかっとらん。

日馬富士は幕内最軽量ですよ。

最軽量の力士が勝つために、

なぜ変わっていけないのですか。

相撲のルールに違反していないでしょ。

確かに真っ向勝負というのが彼の売りだが、

小さい力士は、そこで変化を見せておくことで、

さらに相撲に広がりが出るんですよ。

相手も、こいつ変わるかもしれないという、

心の迷いを誘う訳です。

でかい力士が変わるのは問題外。

ましてや、押し相撲の千代大海が変わるのなんて、

アホ丸出しですよ。

小さい力士は、飛んでも跳ねても、

どんなことでもしないと勝てないのが、

大型化している現在の相撲状況です。

だから、

日馬富士よ、

そんなに落ち込むな。

悪く言う奴は相撲のわかっとらん奴らだ。

ブログで相当へこんでいたが、

また日馬富士のブログに相当ひどい書き込みをしている人が、

多かったが、

気にするな。

あなたは素晴らしい優勝力士に間違いはない。

また、

東関親方引退ということで、

高見盛も頑張りました。

「自分を信じてくれる人の為に頑張った」

と、高見盛は言っていたが、

彼こそ、まさしく変わらず突っ込む偉い力士だ。

親方の、

「勝ち負けにこだわらず、

良い相撲を取れ」という教えを、

いつまでも守りぬいている高見盛は、

本物の人気力士だ。

相撲界の老廃物と言われる千代大海とは大違い。

垣添も闘志満々で、

ちっちゃい体でよく頑張った。

こういう人間臭い力士はとても好きだ。

林家ぺーも異常なほど応援していた。

西から見ていた私には、

東の林家が異常にむかついて見えた。

あいつマナー悪いんだよ。

席を立つな。

まあいい。

そして今場所は何よりも、

豊真将の涙の一勝だ。

北の富士さんも解説に声を詰まらせていたが、

私も見ながら眼がしらが熱くなりました。

ああいう男なんだよ豊真将関は。

惚れ直したぜ幕末の志士。

そんなわけで、

今場所はとても面白かったです。

立浪親方はいつにもまして、

男前でした。

また、来場所はもちろん、

九月の両国が楽しみです。

お相撲さんのみなさん、

おつかれさまでした。

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豊真将関、あんたが敢闘賞だ。

千秋楽、

勝ち名乗りを受けている時、

彼は目を拭った。

1勝14敗の男に、

観客は盛大な拍手を贈った。

そのシーンを見て、

まだ日本も捨てたもんじゃないと、

そう、思えた。

豊真将は派手な力士ではない。

どちらかというと地味だ。

しかし、なぜ人気があるのか。

土俵入りの際にも、

彼には惜しみない拍手が贈られる。

私が豊真将を大好きな理由は、

武士だからだ。

勝っても負けても、

綺麗な礼をきちんとし、

決していい訳をせずに、

痛いもかゆいも言わずに、

幕末の志士は正攻法で闘い続ける。

その姿に惚れるのだ。

観客もわかっている。

決して逃げない男の姿を。

1勝もしていない男に、

土俵入りで惜しみない拍手を贈る。

日本人ではないか。

それこそ日本人のすることだ。

きっと欧米では、

ブーイングなどが飛ぶのだろう。

野蛮人の考えることはそんなものだ。

日本人は彼の相撲道に拍手を贈った。

1勝14敗。

勝ち名乗りを受ける彼の眼には、

きらりと光るものが見えた。

風呂場には泣き崩れるように入って行ったという。

人間らしいではないか。

きっと、

「自分みたいな、

全く勝てていない力士に、

こんなにも拍手を贈ってくれて」

そういう想いが、

彼に涙を贈ったのだろう。

いい、涙じゃないか。

豊真将関、

あなたこそ本当の、

敢闘賞だ。

きっと長いトンネルだったろう。

よく、辛抱した。

頑張ったね、

豊真将関。

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2009年夏場所12日目

朝早くから行こうと思っていたのだが、

前日以上に仕事が遅くなり、

朝起きれず、

国技館に10時ころ着く。

今回も西側。

テレビには映らない席。

まだほとんど人もいず、

静かにビールで観戦する。

最近思うのだが、

二段三段目くらいで、

だいたいこの力士がどれだけ上がるか、

見当がつくということがわかった。

そして、三段の後半にもなると、

ようやく相撲らしくなってくるのだと思うようになった。

力士は、はじめから力士っぽいのかと思うと、

そうでもない。

お前、だいじょうぶかよ、というヘナヘナしたやつや、

ぼへーっとした、アホみたいな顔の奴らが、

下には結構いる。

しまりのない顔。

当然、そういう奴らは上がるはずがない。

館内を見渡すと、

常連たちが結構来ていた。

あいかわらず、ずうずうしい下品なやつらばかりだ。

平気で、下の砂かむりの席とかに陣取っている。

明らかにお前の席ではないはずだ。

気持ち悪い一眼レフを片手に、

見ている。

女が多い。

デブ専というやつだ。

気持ちが悪い。

応援もそういう奴らは酷い。

平気で悪口を大声で言ったり、

名前を連呼しまくったりと。

結構、人がいない分だけそいつらが目立つ。

まあ、いい。

私は私なりの時間を過ごそう。

日馬富士弁当にしてみた。

まあまあだった。

ビールが何本か進むと、

もう十両土俵入りとなった。

早いものだ。

こうなると、下の方でずうずうしく座っている奴らが、

注意されふてくされながら上がってくる。

大体が二回のいす席の奴らなんだが、

そいつらも常連、

どこが空いているのかをすぐ見つける。

私の斜め前のマス席に当たり前に土足で座る。

嫌な奴らだ。

平日は、満員御礼ということはないから、

結構どこでも座れるのだ。

私は自分の席以外に座るのがいやだから、

そういうことはしないが、

結構みんな適当に座っている。

十両になると、私の両隣が埋まった。

左は熟年夫婦。

右はだっさい二〇代半ばのカップル。

男がおどおどしていて、女がブスケバイ。

私は自分の世界で相撲を楽しんでいた。

しかし、前回もそうだったが、

相撲を知らない奴らに限って、

解説したがるんだわ。

もう死んでくれ本当に。

家で見ているのではないのだから、

でかい声で、勝手に嘘解説するなよ。

気持ち悪い解説が、

両側から聞こえてくる。

左の夫婦は、

ばばあが、

「ありゃりゃ、ありゃりゃ」、ずっとうるさい。

じじいが、的の外れた解説をずっとしている。

本当にむかつく。

右隣のキモ悪カップルは、

男の方が、声も出ないくせに、

応援し始めた。

全然声出てない。

彼女にいいとこ見せようか雰囲気がでまくり。

幕内に入ってきた。

幕内も半ばになると、

右の男は、もう、顔が真っ赤。

随分飲んだのだろうか、

さっきまでおどおどしていたのが、

酒が入ったせいで、

超態度と声がでかくなって、

顔真っ赤で叫びまくる。

「ちよたいか~い!」

お前が応援したからには、

絶対に負けるだろうと思っていたら、

負けてやんの。

ざまあみろ。

後半戦になると、

もう右の男はべろべろ。

朝青龍の時には、

ばかみたくアホ青龍のこと応援してやんの。

死んでいいよほんとに。

相撲見にきて、

顔真っ赤にして酔っ払っている奴らが、

見渡すと結構いる。

本当に迷惑だ。

家で見ろよそういう奴らは。

酒弱いなら飲むなよそんなに。

絶対そんなに相撲好きじゃないんだよな。

だからそんなに飲んじゃうんだよ。

あ~あ、いやだいやだ。

酔っ払いが結構いるから、マナーも結構後半は悪くなる。

私は幕内に入ったら飲まない。

真剣に見れなくなるからだ。

酒で相撲がつまらなくなる。

さてさて、両側のエセファンはほうっておいて、

テレビにはあまり映っていなかったが、

東側にピンクのアホ二人が今日も来ていた。

林家ペーパーだ。

観戦マナーは超悪かった。

興奮すると立ち上がったりしていて、

後ろの人に迷惑かけていた。

私は西側だから、

奴やがやたらに良く見えて、

「どうしようもねえなあと思って見ていた。」

さて、ようやく相撲内容。

結果、面白かった。

ひいき力士が結構負けてしまったが、

良い相撲が多かったから、

満足している。

一番は、

垣添、山本山戦だろうか。

まっすぐにぶつかった垣添は、

最後、自分が勝ったのか負けたのか、

わからないようだった。

ああいう、小さい力士が、

でかい相手に、まっすぐぶつかるのは、

見ていて気持ちがいい。

垣添が勝った瞬間に、

林家は立ち上がり、超興奮していた。

館内は山本山ばかりの声援が多かった中、

ペーはかなり目立っていた。

私も垣添を応援していたから、

かなり嬉しかったが、

そこで立ちあがってしまってはマナー違反だ。

でも、お前が垣添を応援したのは褒めてやる。

今回のマナー違反はしょうがねえ、許してやるか。

今度やったら、許さん。

いつも向正面にオリンピックじじいがいるが、

あいつのマナーも超許せん。

扇を後ろの人の迷惑も考えずに、

大きく持ち上げあおぐ。

テレビで見ていてもムカツク。

相撲好きという奴らは結構いるが、

神事ということや、

相撲道がわかっているファンというのは、

本当に少ないものだ。

最後の弓取り式も終わるまで立ち上がるなという、

放送が流れているにも関わらず、

多くの人が、立ちあがり帰り始める。

これから全員出入り禁止。

守らなかった奴罰金。

それぐらいすりゃいいんだよ。

まあいい。

アホ青龍が負けたら、

思いっきり座布団投げてやろうと思って、

待っていたのに、

くそっ、

投げられなかった。

すると、

目の前にいたサラリーマンも超悔しがって、

その座布団を下に叩きつけてた。

同志よ。

気持はよくわかるぜおやじ。

今回アホ青龍の声援が結構多いことに、

驚いた。

ここまで日本が腐敗していることに気づいた。

相撲を見に行くと、

やはりテレビとは全然違うことにいつも気づく。

家に帰って来てビデオを見たが、

やはり気迫が伝わってこない。

その場にいると、

やはり気迫や熱気というものがかなり違うものだ。

それをいつも感じる。

本物の相撲道好きの人たちが、

一人でも増えてくれたらと思う。

マナーを持って、見てほしいものだ。

座布団投げを禁止することは絶対にない。

それはむかしからの文化だからだ。

そんな訳で、家から一時間以内で車でついた。

近い、両国。

また九月も見に行くとしよう。

そうそう、思いだした。

これを書かなくては。

やい、安芸の島!

千田川親方!

人が相撲カードにサインをもらった時に、

めんどくさそうに、他と話ししながら、

一切顔も見ずに書きやがって!

大体、ファンを大事にお前らがしないから、

力士がいばり腐るんだよ。

安芸の島よ、がっかりだ。

お前はもっと情に厚いやつだと思っていたのに。

なんて薄情なやつなんだ。

大っきらいになったぜ。

それにくらべ、

やくざな親方北の富士。

なんだかシャレた白いシャツ着て、

カッコ良かったよ。

握手してもらったけど、

気さくでいい人だった。

顔はおっかなく、

解説はいや味が多いが間違ったことを言わない人だ。

感じのイイ人だった。

ああ、面白かった。

今日は仕事が終わったら

家でビデオで見るとしよう。

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豊真将よ、すまんかった。

昨日は、私の応援が足りなかった。

すまんかった、豊真将。

今日は何とか、勝てると良いが、

まあ、いいじゃないか、

人生こんなときもあるさ。

頑張れよ。

応援してるぞ。

昨日の相撲観戦ブログは、

また後ほどゆっくりと。

p.s.北の富士に握手してもらった。

結構きさくないい人だった。

顔はやくざだったが。

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豊真将よ、明日は大丈夫だ。

まさかの11連敗。

いやいや、

生きてりゃそういうこともあるさ。

そういうとんでもないくらいの連敗を、

したことのある力士の方が、

私は好きだ。

味が出る。

大丈夫だ豊真将。

明日は俺様が応援に行くから、

必ず勝つ。

安心して、寝なさい。

さーて、明日は両国だ。

楽しみだ。

寝れないかも興奮して。

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相撲らしい相撲・人間らしい力士・垣添関

私は好きなんだ。

人間らしい力士。

相撲らしい相撲。

闘志あふれるその姿。

今日は、本当に悔しがっていたが、

私は、そういう死ぬ気でぶつかるような相撲が好きだ。

負けてもへらへら笑っているような若い力士が多い中、

本当に悔しいと思える相撲を取る垣添関が好きだ。

30過ぎて、

なおさら好きになった。

辞めるなよ。

頑張れ!

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豊真将よ、どうした!

大好きで、

期待している分だけに、

愛情を持って、言いたい。

どうした、豊真将。

完全に弱気な相撲になっちまっている。

そんなんじゃ、武士とは程遠いぞ。

とにかく、稽古して、

気持ちで負けてはだめだ。

頑張れよ。

12日目見に行くから、

絶対にその日だけは負けるなよ。

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下品な応援・朝青龍の黄色い紙の応援

バカ青龍を応援している下品な人。

今回の結びで、

黄色い紙に、

朝青龍と書いた紙を多くの人間が、

ヒラヒラとかざしていた。

今までの相撲観戦で、

絶対になかった光景。

下品この上ない。

アホ青龍を応援する人間は、

非国民だ。

日本文化を踏みにじる欲綱を応援するのだから、

応援している人の品が問われる。

同じ穴のむじな。

今場所、

何度もきっと、この光景を見ることになると思うと、

嫌なため息が出る。

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アホ青龍、モデル気どりで馬鹿丸出し

アホ青龍、

渋谷ガールズコレクションにて勘違い男炸裂。

珍獣を見にきた客が、

動物園でキャーキャー言っているだけなのに、

まるで自分に黄色い声援が飛んでいるかのように、

錯覚しているアホ青龍。

本当にお前は、

どうしようもない奴以上に、どうしようもない奴。

もう二度と、ファンタも飲まない。

ファンタ側CM裏目に出たこと間違いなし。

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朝青龍のガッツポーズについて

なぜ、朝青龍のガッツポーズが、

絶対にしてはいけない行為かということを書きます。

まず、大相撲というのは、

単なるスポーツ、格闘技ではないということです。

日本古来からの文化であり、

神事であるわけです。

しめ縄というものは、

そこが神聖な領域であることを示します。

初日に神様をお迎えし、

祀りごとをしてから大相撲が始まるわけです。

相撲は、スポーツではなく、

武道、相撲道であります。

新渡戸稲造は、武士道の中で、

日本は諸外国と比べ、

どうして宗教教育がないにもかかわらず、

国民は道徳的なのかというアメリカ人の問いに対し、

それは武士道があるからであると答えています。

武士道は、

神道の流れから、

仏教の教えを混ぜ、

儒教の道徳を組み込んだ、

日本人独特の哲学思想です。

言うならば、

ずるいことは絶対にしない、

相手を立てる、

相手を敬うといった、

本来日本人が最も美徳としている教えが、

組み込まれているものです。

相撲道は、武士道です。

神様への奉納として、

裸一つで取り組む訳です。

そこに穢れはないのです。

武士道である、相撲道は、

決してスポーツではありません。

勝った負けたが問題でもなく、

道という、生き方を問われている訳です。

ですから、私がこのブログでもいつも書いているように、

力士の良し悪しは、

単なる勝ち負けではなく、

その力士の生き様だと申しているのです。

それこそが大相撲であり、

日本国が国技として大事にしてきた、

文化なのです。

多くの日本人が、

このガッツポーズをしてはいけない意味が、

わかっていないようです。

ここに今の日本の、幼稚さがうかがえます。

日本人が日本人としての自覚の足りなさがうかがえます。

自分が生まれた国の文化を、

大事にできない民族は、

必ず滅びるのです。

アメリカ合衆国が良い例です。

インディアンを虐殺し、勝手に領土を広げ、

アフリカから黒人を奴隷として貨物船で運んで来て、

文化のかけらもない民族がアメリカ人です。

だから、今崩壊寸前なわけです。

中国が崩壊しかけているのも、

チベットなどのもともとの民族を大事にしないで、

漢民族が資本主義のもと、

やりたい放題やり始めた結果、

文化が崩壊し始め、

国が壊れ始めています。

相撲は、今、

本当に岐路に立っていると思います。

この、朝青龍のガッツポーズで、

岐路に立ったと言えます。

これを、国民が支持してしまった時点で、

もう、文化は崩壊し、

神事ではなくなるのです。

それを、国民が望むのだとすれば、

天変地異を覚悟し、

天災大飢饉大災害を受け入れ、

日本国が崩壊することを、

自分たちが招いたことだと思わなくてはいけません。

それを招いたのは自分たちであると。

日本国が滅びてもいい、

世界に誇る、日本文化を捨ててもいいという人々のみ、

このガッツポーズを受け入れてほしいと思います。

それぐらい、重大なことを、この横綱はしてしまったわけです。

しめ縄をしめた、横綱が、土俵の上でガッツポーズをしたわけです。

武士道とは、

相手を思いやる心です。

相手の家族を想い、

相手の家族の顔を思い浮かべて斬るのが、

武士です。

相手を倒してガッツポーズなんてものは、

絶対に日本の文化にはないのです。

以前、サッカーのサポーターについても書きました。

相手のサポーターに危害を加えたりするのは、

野蛮人のすることであり、

武士道の日本人がすることではないと。

そもそも日本人は、

あのような自分の強さを誇示したりする行為を、

恥じてきたものです。

勝っても負けても、

礼ができるのが日本人だったはずです。

この朝青龍を擁護する人は、

私は日本人ではないと思います。

もしくは、とても幼稚な魂だなと思う訳です。

親方衆もいけないと思います。

どうして、そういう行為がいけないのかと言うことを、

徹底して、力士に教育しなくてはいけないと思うのです。

ただの無知ですまされるものではありません。

事が起きてからでは遅いのです。

私は、あの白鵬に勝って、

ガッツポーズをした瞬間に、

土俵下の審判団が土俵に上がり、

朝青龍の首根っこを捕まえてでも、

引きずり下ろし、注意をしなければいけなかったと思います。

今の行為がなぜいけなかったのかということも、

土俵の上で、観客にも伝えなければいけなかったと思います。

そして、今の行為により、優勝を撤回し、

初場所の優勝力士は無しということにするべきだったと思います。

それぐらい、大変なことをしているということを、

審判団も考えるべきです。

もし、審判団がその行為を、

瞬間的に阻止し、注意したとすれば、

相撲協会の株も上がったと思います。

どちらにしても、

大相撲が、

ただの格闘技スポーツになるか、

きちんとした日本文化のままいられるか、

岐路に立たされています。

そして、

日本人の道徳心を、

今一度考えなおすべきだと思うのです。

相手を思い遣る日本の心、

美学、

どこにいってしまうのでしょうか。

故に、

朝青龍のガッツポーズは、

絶対に許されるものではないのです。

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アホ青龍優勝について・何が勝ちで何が負けか

勝負の世界ですから、

勝ちと負けがつくわけですが。

昨日は本当に嫌な気持ちになりました。

13日目八百長した千代とアホ青龍が、

そろって勝ちました。

アホ青龍については、

優勝までしました。

世間ではそれを、

復活優勝と言う訳です。

みなさま手をたたくわけです。

世の中、

上っ面で生きている人間ばかりだから、

麻生が国技館で手を振って、

一緒になって手を振ったりしている。

愚の骨頂。

たとえ、

欲綱アホ青龍が勝ったとしても、

それは本当の勝利ではない。

ずるいことをしたうえでの、

勝ちだ。

世の中はそんなものだ。

真面目にまっすぐ生きている人間が、

日の目に当たるとは限らない。

でもそれが真理であり、

それで良いと思う。

たとえ日の目に当たらずとも、

そういう人は、

必ず神様が見てくれているものだ。

勝者は、

まっすぐ真面目に生きている人間なのだ。

アホ青龍のように、

うそまみれで、

エゴまみれで、

人を見下し、

国技を穢し、

八百長をして勝った優勝など、

鼻くそ以下の優勝である。

世間はそれを、

復活優勝と言う。

馬鹿ばかりだ。

本当の勝利は、

そういうものではない。

たとえ、

負けるとわかっていても、

逃げたり、

ずるをしたり、

人を陥れたりせず、

まっすぐ、

素直に、

正直に生きることだ。

勝ち組負け組言っている奴は、

その時点で、すでに負けだ。

本当の勝者は、

胸の中に熱い炎を燃やし、

黙々と冷静に、

困っている人を助けながら、

一生懸命生きている人間ことだ。

世の中、

アホばかりで、

おめでとう、

欲綱アホ青龍。

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2009初場所朝青龍・千代大海戦

昨日13日目の、

朝青龍・千代大海戦。

おかしいなあ。

変ですよ。

見る人が見れば、

簡単にわかる。

ヤオのチョウではありませんか。

まず、

朝青龍の目が泳ぎっぱなし。

そして千代大海もずっと目が泳いでる始末。

「ばれるかな。

 ばれないかな。」

所詮、二人ともガキですからね。

嘘が下手なんですよ。

内容も、完全に簡単なシナリオ。

初め、千代につっぱらさせておいて、

土俵際で逆転。

一番、いい手じゃないですか。

しきりも、気合いが二人とも

全然入っていない。

アホ青龍独特の、

睨みもなければ、

終わった後のふてぶてしさもない。

「だいじょうぶかなあ、

ほそぎかずこまま~、

ばれてないかなあ」

そんな声が聞こえてきましたよ。

ああいう、八百長を、

当たり前にする横綱。

親方連中も気づいていたはず。

裁判で、

「千代大海に星を売った。

300万円で。」

という内容があった。

それを返してもらった一番だ。

最低の13日目だった。

これぞまさしく

アホ青龍 対 アホ大海

の相撲だった。

相撲ファンをなめるのも、

いい加減にしろ!

二人とも即刻辞めてしまいなさい。

まあ、魁皇も最後は手抜いたけどね。

そして今日がその魁皇戦だからね。

どうなることやら。

一気に冷めましたよ。

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2009年初場所12日目を見に行って

待ち望んでいた十二日目を見に行けました。

普段電車に乗らない私ですが、

久しぶりの総武線でした。

小雨のぱらつく中、

両国につき、国技館へと向かいました。

チケットを出し、

もぎりの人に出そうと思ったら、

「おおっ、

 元旭豊、立浪親方じゃないっすか」

と、突然のナイスハプニングに、

握手をしてもらいました。

まさか、もぎりを親方が自らやるとは、

親方も大変だなあとおもいながら、

「握手してもっらていいですか」と聞くと、

「あ、はい」と、照れ笑いを浮かべて、

ごっつい手で気さくに握手してくれました。

「おお、いい人だなあ、旭豊、

伊達に松平健の顔してないなあ」なんて思い、

嬉しい気持ちになって国技館内へ。

久しぶりの国技館は、やはり気持ちが高揚します。

行司さんの掛声が聞こえる中、

魁皇弁当と焼き鳥とシュウマイと日本酒とビールを買い、

マス席に座りました。

西方からは、結構いい席で、

申し分なく取組が見えました。

ちょうど昼時で、

朝から何も食べていなかったので、

むしゃむしゃ食べながら幕下を見ていました。

すると、なんだか常連と思われる女が叫んでいるわけです。

「そんな勝ち方して、うれしいかね!」

はっきり言って、怖いです。

どう、怖いかと言いますと、

ちょっと危ない人っぽいからです。

はっきり言うと、

迷惑おばさん系な訳です。

突然ぶつぶつしゃべりだし、

でっかな声で怒りだすわけです。

しかも、ブーツでどかどかマス席を移動しています。

「あ~あ~あ~、こりゃ、変な奴の近くに来ちまったなあ」

と思っていたのですが、まあ、無視しようと、

すると今度はその仲間内みたいのがいて、

超望遠レンズのカメラを首からさげた、

変な気持ち悪いまことちゃんみたいな女がやってきたのです。

そいつもずーっと、ひとりでしゃべっています。

歌とか歌っちゃっています、力士の名前の。

勝手に自分で作った歌詞。

そして応援の仕方が、

まさしくアキバのおたくみたいな感じなのです。

ひとりでアイドル応援している感じ。

ほうほう、なるほど。

デブ専なわけですな。

要するにストーカー系のファンな訳です。

力士の名前を歌いながら、写真をとりまくるわけです。

おいおいおい、

中尾彬ばりにつっこんでしまいましたよ。

気持ち悪いなあと思いながら、

まあ、無視しようと、飯を食いおわり、

まだ十両まで時間がありそうなので、

グッズなどを見に行きました。

相撲カードなるものがあるわけです。

初めて知りました。

5枚ひと組で300円。

しかもいらない力士のカードをトレードできる、

トレードコーナーもあるわけです。

ここはひとつと思い、

豊真将、垣添、日馬富士、高見盛、魁皇、武州山、琴国、

出て来いと思い、ちょっぴり大人買いで3パック買ってみました。

駄菓子屋気分。

すると、魁皇と、高見盛と、琴国と、日馬富士が出ました。

おお、結構な勝率。

千代大海なんていらんわ!と思い、残りのカードを

トレードに出し、そのトレードコーナーから他の力士を探しました。

するとなんと、そこに1998年の旭豊があるではありませんか。

「親方~!」っつう感じで、さきほど握手してもらった縁でしょうか、

こんなところで再び発見。

しかもかなりレアなカード。

そっこく琴奨菊とトレードですよ。

しかし、残念なことに、豊真将は見つかりませんでした。

まあ、仕方ないと、まるで子供になった気分で、

カードをバッグにいれ、席に戻りました。

途中、売店でトランプを見つけました。

力士トランプ。

ちょっと笑ってしまいまして、

これ、買ってみよう。

1050円。

結構する。

まあいいや、おもしろいから。

どんなトランプかよくわからないまま、

なぜかカード類を無駄に持った男が席に戻りました。

十両土俵入りからじっくり相撲を見ました。

琴国関。

ナイスだよあんた。

良かったねえ。

勝てて、とても嬉しかったです。

そんな高揚感の中、相撲はすすんでいきます。

普段はアホなNHKの解説を、無駄に聞かなくてはいけませんが、

生で見ると自分の世界で見れるから良いものです。

しかし、時たま、先ほどの気持ち悪い迷惑おばさん達が、

視界に入りました。

しかも今度は隣の親父がやたらうるさいことに、

気がつきました。

隣の親父は、

歳は50代後半、60代前半くらいのおっさんです。

落ち着きがありません。

まず、うるさいのです。

ずーっとしゃべっているんですよ、隣のばばあと。

奥さんでしょうね。

まったく相撲など知らないおくさんに、

そのおっさんのあっさーい知識を、

やたらに披露しているのです。

その相撲知識がしょぼいんですよ。

テレビで聞いたような内容を、

そのまま話しているのです。

しかも永遠と。

「あー、うるせえなあ」と思っていると、

今度は超でかい声でいきなり掛声ですよ、おっさん。

まあ、応援はわかりますが、

そんなに叫ばなくても。

すると前のキモ悪女も叫ぶわけです。

うるさい。

まあ、いいや。

せっかく来たのだから、俺も楽しもう。

大体にして、相撲を知らない人ほど、

騒ぐんですよ。

くそ、金さえあれば、もっといい席で見られるものを。

仕方無い、貧乏男だからな。

早くも、幕内土俵入りです。

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いよいよという感じです。

何せ、今日はバルト対アホ青龍ですからね。

胸が高まりますよ。

そして横綱土俵入り。

朝青龍は人気ありませんねえ。

テレビで応援している人を結構見ましたが、

あれは情報操作ですね。

そうとう、国技館は冷ややかでした。

辞めちまえくらいのオーラが出ていましたが、

隣の韓国人はやたらと応援していました。

所詮、外人には日本の武士道は理解できないみたいです。

前半戦、

垣添関が負けてしまったのは、とても悔しかったです。

テレビには映っていませんでしたが、

垣添関もそうとう悔しがっており、

土俵を殴っていましたからね。

私よりも年下ですが、小さな垣添関の闘志や、

相手を思いやる心が好きなんですよね。

残念でした。

豊真将、武州山、ともに良い内容で勝ちました。

二人とも苦労している分、

とても嬉しかったです。

そして高見盛。

館内とても湧きました。

内容も面白かったですし、

一生懸命な姿が、印象的でした。

あれよあれよと言う間に、

もう幕内後半戦ですよ。

木村正直はあいかわらず、ばたばた行事をしていました。

「あ~、もう終わっちゃうなあ」と思って見ていると、

もう早くも日馬富士です。

「がんばれよ」心で応援です。

勝ってくれました。

とても嬉しかったです。

まったく、なんで白鵬に勝って朝青龍に負けるんだよ、

逆だよ逆。

空気読めてないなあと、内心日馬富士に文句を言いながらも、

勝ってくれたことに喜びいっぱいでした。

魁皇も勝ち、私のひいき力士の勝率はとても良いです。

こりゃ、最高だ。

キモ悪観客を除けばあとは良いことばっかりだ。

後は、白鵬が勝って、

バルトががっつりアホ青龍を投げ飛ばしてくれて、

今日はジエンドだと思っていました。

すると、館内に放送。

「琴光喜休場により、白鵬の不戦勝です」

「エ~~~~~っ!

うそ~ん」

館内には知らなかった人が多かったらしくどよめいていました。

俺だって、知らなかったし、まじかよ。

なにやってるんだよ琴光喜。

くしゃおじさんんみたいな顔して。

おいおいおい、

またナカオアキラでつっこんでしまいましたよ。

せっかく横綱の相撲が見れると思っていたのですが、

まあ、仕方ない。

バルトにがっつり勝ってもらいましょう。

バルトは、熊谷巡業でサインもしてもらいました。

おお、相撲カードにもバルトが紛れていました。

これはいける。

そう、思い。

結びの一番です。

あさしょうりゅう負けろ~

あさしょうりゅうに勝てよバルト~

いろんな掛声が飛んでいました。

隣の韓国人は、すんげえ臭い香水をプンプンさせて、

アホ青龍をでっかな声で応援しまくりです。

「まけろ~まけろ~。」

念を飛ばしました。

「勝てよバルト~、勝てよ~」

さらに念を飛ばしました。

まじっすか。

あっけなく負けました、バルト。

隣の韓国人おおはしゃぎ。

うるせえっつんだよ。

バルト~、

お前は今日からバルチョだ。

バルチョと呼んでやる。

熊谷でサインしてくれた時も、

めんどくさそうに書きやがって。

しかも横文字で。

バルチョめ、貴様、何やってんだよ。

そんな訳で、

非常に面白かった訳です。

堪能しました。

あ~、面白かったと、

国技館を後にし、

電車の中で居眠りし、

家に着いたわけです。

そうそう、そう言えばと、

売店で買った力士トランプを開けてみたのです。

すると、4枚のカードがバラで別に入っていました。

「なんだこりゃ?」

そう思って、見てみると、

将司、光龍、栃ノ心、日馬富士のカードです。

「なにこれ?」

まあ、よくわからないまま、

パックしてあるトランプを出しました。

ジョーカーは木村庄之助です。

思わず笑いました。

「そうだよな、ジョーカーの力士がいたら、

可哀想だもんな。」

パラパラ一枚一枚見ていると、

「おお!」

「これは!」

もしかして、、、

さらに他を見てみるとやはり、、

若ノ鵬、露鵬、白露山。

大麻マンじゃないっすか!。

なるほど、在庫がはけるまえに、

辞めさせられたのね。

まだ在庫残っているから、

新しい力士を入れたと。

レアですよ。

かなりレアカードですよ。

先ほどの立浪親方の旭日豊1998カードバリですよ。

かなりウケました。

そしてもう一枚は安馬。

これも貴重。

シメシメの顔で私の今場所は終わりました。

今日は13日目ですか。

もう、なんだかどうでもよくなってきました。

いやいや、

なんとしても、アホ青龍に優勝されないように、

みなさんで他の力士を応援しましょう。

それでは、長い文章お疲れ様でした。

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豊ノ島・痛々しかった

昨日の魁皇戦。

またもや魁皇の小手投げの犠牲者が出た。

私としては、魁皇はとても好きな力士だ。

怪力魁皇として、彼が若いころから応援していた。

しかし、この魁皇の小手投げで、

何人もの力士が肘を壊されているのも事実だ。

相撲は武道であるから、

やはり勝ち方にも美学がある。

相手を傷つけない勝ち方というものが武士の心だ。

ただ斬るというのは、

下品な野武士のやり方で、

欲綱アホ青龍が典型的な例だ。

ダメ押しなんてものは、武士道のかけらも存在しない。

相手を思いやる心こそ、武士の心だ。

魁皇の小手投げは、伝家の宝刀でもある。

魁皇も悪気があったわけではないが、

もう少しその危険な技の使い方を考えた方が、

より素晴らしい力士への道だと思う。

確かに魁皇の小手投げは凄まじい威力だ。

技としては申し分ない。

しかし、相撲は一人ではできない。

相手がいるから相撲が成り立つ。

その相撲相手を再起不能にしてしまっては、

まるで自分だけ勝てば良い的な考えに通じてしまうところがある。

それは、日本人の魂として、

あまりよろしくない。

武士は相手の家族の顔まで思い浮かべ斬るのが、

武士である。

今回、豊ノ島関は、運が悪かった。

全治6週間らしいが、

また復帰して、活躍してもらいたいと思っている。

私の通っている鍼灸の先生のところで治してもらえば良いのにと、

思っている。

とにかく、

がっちり治して、

愚痴を言わずに、来場所の取り組みに備えてほしい。

本当の武士らしく。

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新十両・琴国関

初土俵から15年。

良く辛抱したものだ。

大したものだ。

今日、インタビューを見ていたのだが、

苦労した分だけ、落ち着いている。

30歳。

なかなかの力士だ。

こういう、苦労した力士が好きだ。

ひと場所でも多く、土俵をつとめてもらいたい。

応援していきたいです。

苦労した人間は、

味がある。

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2009年1月場所初日

どうした日馬富士!

少し相手を見ることができずに、

突っ込みすぎたか。

相手の運動神経も良かったが、

あまりにももったいない一番だった。

とにかく強いのだから、

落ち着いて一番一番取ってほしい。

魁皇に感動。

内容どうこうではなく、

あの姿を見て、

ジーンとした。

今場所、ずーっと応援しています。

豊真将が勝ってよかった。

幕末の武士。

頑張れ。

今場所は初日を見て、

白鵬が優勝濃厚でしょうか。

個人的には日馬富士に期待。

そして忘れてはいけないのが、

30代力士達。

頑張れ、30代力士達!

欲綱アホ青龍は、

さっさとやめろ。

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朝青龍を応援する人

はっきり言って朝青龍を応援する人は、

非国民だ。

あんなに国技を穢している人間を、

よくもまあ、応援できるものだ。

信じがたい。

欲綱アホ青龍を応援する人は、

はっきり言って、

何も相撲がわかっていないし、

国技の意味もわかっていない。

あまりにも幼稚な思考回路に、

ただ絶句するのみである。

従って、

これから欲綱アホ青龍を応援する人を見たら、

哀れんであげよう。

可哀想な人だと。

さて、

初日の朝青龍。

横綱とは程遠い相撲。

ぎりぎり勝利と言った感じ。

最後に弱い犬ほどよく吠える、

ダメ押し一発。

顔が細木数子によく似ている。

アホ柔道の石井が応援に来たらしい。

アホ同士、語ってろ。

そんな訳で、

今場所で彼がいなくなることを、

願う次第であります。

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楯山親方・元関脇 玉春日の相撲道

元関脇、玉春日は、私の大好きな力士でもあった。

うまい相撲は、小さい力士でいながら圧巻であった。

先場所の向正面の解説に、楯山親方(元玉春日)が座られたとき、

本当に良い話をしていた。

ますます好きになった。

礼に始まり、

礼に終わる。

まさしく、これが相撲道だ。

今の力士を見ても、

幕の内土俵入りでも、

親方の前を通る際に、

きちんと頭を下げる人間と、

そうでない力士。

取組が終ってからの、

きちんと礼ができない力士。

そんな力士がとても目につく。

強いとか、そういうことは、

相撲道では二の次だ。

まず、礼ができない人間など、

神事を行う資格などない。

相撲取りなどやめてしまいなさい。

勝っても負けても、

きちんとした綺麗なおじぎをすることが、

大切なのだ。

玉春日は、

親方になってからも、

道で礼をする際に、

必ずとまって礼をするという。

玉春日の部屋の弟子たちは、

とても良い師匠に出会えたものだ。

そういう人間性を学べる部屋でなくては、

入っても意味がないのだ。

欲綱、アホ青龍みたいにな部屋に入り、

アホ潮みたいな親方についてしまっては、

これは一貫の終わりなのだ。

この元玉春日、楯山親方という人が、

ここまで素晴らしい人だとは、

恐れ入りました。

こういう人が、相撲界にいなくてはいけないのです。

こういう人の、所作ひとつひとつが、

若い力士に影響を与えるということを、

協会側も、認識しなくてはなりません。

親方衆が、アホばっかりだから、

相撲界が、どうしようもない欲まみれになってしまったのです。

とにかく、楯山親方には、

来場所も、期待しております。

早速、1月場所はチケットを取りました。

会えるかどうかはわかりませんが、

今から楽しみです。

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20年度九州場所千秋楽

優勝決定戦は、

本当にしびれた。

あんな相撲はあまり記憶にない。

それぐらい素晴らしい内容だった。

安馬関のバルト戦が、

あまりにも快心の一撃だったため、

これだけ素晴らしい相撲が取れるなら、

そのまま優勝してしまうのではと、期待していた。

白鵬に頭を押さえられながらも、

よく辛抱した。

見終わると、

なんだかその命がけの熱戦に、

胸が熱くなった。

白鵬は、やはり横綱の意地を見せた。

それでいいと思うし、

それでなければいけないと思う。

一人横綱として、場所の責任を果たした。

欲を言えば、

やはり

安馬関に優勝させてやりたかった気持ちがある。

お父さんが交通事故で亡くなられ、

奮起し、

命がけで練習してきた。

熊谷巡業で、かれの稽古姿を見た時は、

本当にびっくりした。

他の力士が、

ぼけーっとつったっているところに、

ひとりでもくもくと、腕立てや、スクワットを繰り返す。

あのストイックな姿勢を見ると、

本当に志を高く持った、力士だと思った。

そして何よりも面がまえが、

良くなった。

まさに侍。

男であった。

結果は、

横綱に軍配がかえったが、

でも、素晴らしい内容だった。

こういう相撲を見ると、

ますます

安馬関が好きになる。

今、一番精神性の高い力士であることは言うまでもない。

武州山関が勝ち越した。

舞の海さんもおっしゃっていたが、

敢闘賞をあげたいくらいだ。

辛抱したと思う。

今まで辛いことも沢山あったと思う。

それでも、幕内に上がり、

なんとか勝ち越せた。

その心意気に、敢闘賞をあげたい気持ちだった。

今場所は振り返ると、

とても良い場所だった。

やはり八百長問題が原因であろう。

過去にも一度あった。

八百長問題が浮上した次の場所というのは、

こういう気迫のあるガチンコが増えるのが事実だ。

それだけ、普段の相撲と言うのは注射が多いのが事実だ。

立ち合いでの変化や、突き落としも、

今場所は少なかったように思える。

相撲の醍醐味はやはり、

力のぶつけあいだ。

いわゆる熱戦に手に汗握るのだ。

そんな中でも小さい力士は、

どうしても応援したくなる。

小さい力士が、大きい力士を倒すのは、

実に面白い。

また、相撲は道であるから、

人間性が問われる。

その中でも、

やはり、真摯な姿勢の力士は応援したくなる。

豊真将は負け越してしまったが、

彼のような礼に始まり礼に終わることが、

何よりも大事なのだ。

全力士が見習わなくてはならない。

今回負け越してしまった、

30代力士も、よく頑張った。

垣添関や出島関にも、

来場所がんばってもらいたい。

魁皇は、けがをゆっくり治して、

来場所にのぞんでほしい。

安馬関、大関昇進おめでとう!

30代力士も頑張った。

高見盛も二桁よくやった。

武州山も頑張った。

今場所は、非常に良い場所でした。

やはりガチンコが多い場所は、

とても面白い。

来場所、東京両国、

見に行きます。

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頑張れ!30代力士

武州山という力士が、

約10年近くかかって、新入幕を果たした。

30代にして、初めて幕内で相撲をとる。

立派なことだ。

きっと、辛かった時期が長かったと思う。

ふて腐れてしまいそうに、なったこともあったと思う。

しかし、この厳しい世界で、

めげずにやってきた。

30代という、力士にとっては、

すでに引退に近い歳で、

頑張っている。

そういう、心情、心意気が、

とても胸を熱くさせる。

これからも怪我に気をつけて、

頑張っていただきたい。

応援している。

土佐ノ海にしても、

若の里にしても、

旭天鵬にしても、

雅山にしても、

栃乃洋にしても、

垣添にしても、

高見盛にしても、

もちろん魁皇にしても、

相撲を面白くしているのが、

この30代力士たちだ。

昨日の土佐ノ海戦。

やはり、年上力士が頑張っているのだから、

下の力士は、ガツンと頭で当たっていってほしいものだ。

とにかく、

相撲というのは、

相撲道であって、

死ぬまで道を求めなくてはならない。

道と言うのは、

ある程度歳を重ねないと、

わからないものなのだ。

番付に関係なく、

やはり、

そこで味わった苦しみや悲しみ、

悔しさなど、

経験豊富な力士こそが、

味わい深い、相撲を取れることになる。

正直、

横綱白鵬は、

強いがまだまだ子供だ。

所作を見ても、

まあ、欲綱朝青龍よりはましだが、

それでもまだ、子供っぽさが残る。

しかし、

下位の力士でも、

苦渋をなめてきた力士の方が、

味わい深い相撲を取る。

大関陥落などという、挫折や、

帰り入幕、

30代で新入幕など、

そういう力士の方が、

本当の意味で相撲道に近いのではないだろうか。

阿覧のような、

スピード出世のレスリング相撲など、

相撲道とは程遠い、

お遊戯のようなものだ。

相撲を知らないレスリングマンが、

土俵を汚しているとしか思えない。

相撲は神事である。

神事を理解できるには、

もっともっと深い人間にならなくてはわからない。

そういった意味で、

酸いも甘いもわかっている、

そして頑張っている30代力士は、

とても味わい深い相撲を取るから、

本当に面白い。

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行司の品格

最近、非常に行司の所作が気になる。

行司という仕事は年功序列だ。

従って、若い行司が結びを取ることはない。

三役行司に、

木村正直という行司がいる。

こいつが、

うるさすぎる。

声も汚い、

動作も雑、

落ち着きがない、

無駄なところで掛声する、

今、手をつこうとしているところに、

「手をついて!」と大ぶりな動作で言う、

怒鳴るという方が正しいだろう。

見ていて、

本当に気分を害される。

行司は何のためにいるのだ。

行司は決して主役ではない。

しかし大事な見極め役だ。

だから取組に邪魔にならないように、

機敏な、かつ、

綺麗な動作で裁かなくてはならない。

しかし、この正直は、

本当に粗い。

そして荒い。

下品なのだ。

一言で言うと下品なのだ。

下品な力士が多くなった今、

行司も下品になってきた。

やはり、

木村庄之助クラスになると、

粋な行司をしてくれる。

見ていて落ち着く。

角界が下品になってきているのは、

世の中が下品になっているのを、

うまく反映されているなと、

ふと思った。

日本人は、

本当の意味で、

上品になりたいものだ。

気取らない、

粋な生き方、

上品にいきたいものだ。

島田シンスケや、

久本や、

叶姉妹や、

さんまのような、

下品な人がテレビにたくさん出る日本は、

こういう文化も下品になってきているのだと、

しみじみそう思った。

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座布団投げ・4枚つながりの座布団は廃止せよ。

今場所の福岡では、

座布団投げを行わせないようにと、

座布団同士がつながれた、

四枚ひと組の座布団が用意された。

投げられた座布団が眼鏡にあたり破損したり、

子供に当たったりというのが原因らしい。

まったくをもって、

バカバカしい措置だ。

座布団を投げるといのは、

それは相撲文化の一部ではないか。

手に汗握る最後の取り組みなどで、

波乱が起きた時に舞う座布団の光景を、

誰でも一度は見たことがあるだろう。

やんややんやの、あの風景。

まさにあれは、日本人独特の、

粋な表現方法のひとつだ。

座布団が上から舞い落ちる雨の中、

勝ち名乗りを受ける力士の姿、

その座布団を頭に受けたりする、

負け力士の姿。

その姿が美しいではないか。

そこに人生を感じるではないか。

大体、下の席でぼけーっと見てるから、

メガネなんかに当たるんだよ。

わかっている人は、

必ず波乱が起きたら、座布団を頭にかぶってますよ。

自己防衛ですよ。

でも、その中でもその光景を楽しんでいますよ。

そしてはっきり言いまして、

本場所にガキを連れてくるほうが悪い。

ガキなんてものは、相撲がわかるわけがない。

昨日の福岡場所での向正面に、

思いっきり子供が暴れまくって転がっている姿が、

テレビに映っていた。

見苦しい。

なぜ、親が注意しないのだろう。

そんなガキには座布団が当たるくらいの方が良いのだ。

死にはしない。

痛いくらいだ。

それで泣いて帰ればいい。

私が言いたいのは、

せっかくの粋な日本人の心模様、

美意識を、

そんなくだらない理由で廃止しようとする、

世の中がおかしいということだ。

何が真実か、全くわかっていない。

それを廃止するために四枚つながりの座布団を用意することの、

どこが粋なのだ。

白鵬が敗れた初日、

その四枚つながりが結局投げられた。

それを投げるような奴は、全然粋ではないが、

結局そういうのを投げる奴は投げる。

もっと危険になっただけだ。

馬鹿らしい。

何が本当に美しいかが、

なにもわかっていない。

4枚つながりの座布団は、

廃止すべきである。

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雅山・時天空戦

昨日の雅山・時天空戦は、

いい相撲だったなあ。

ベテランが、ずるい相撲を取らずに、

真っ向からぶつかる相撲。

こういう相撲が、

本当の面白さなのだ。

ベテランの武士らしい、

立派な相撲でした。

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豊真将・初日二日目

残念ながら今日は相手が勝ったが、

昨日は初日を上げた。

豊真将関は、手首を手術しての、

今場所だ。

私は豊真将関が大好きなのである。

礼にはじまり、

礼に終わる相撲。

勝っても負けても、

綺麗なおじぎをする、豊真将関。

熊谷巡業の時は、

いなかったから、

今場所大丈夫かと心配していたが、

昨日の相撲はとてもよかった。

よくぞ、手術を乗り越えて土俵に戻ってきたと思うと、

ジーンとした。

今日は、高見盛がうまく取ったため負けてしまったが、

それでも綺麗におじぎする。

とても素直な相撲を取る豊真将関が、

大好きだ。

頑張れ、

豊真将関!

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欲綱 朝青龍よ、帰らなくて良し。

大丈夫大丈夫。

国民は帰って来て欲しくないから。

もう、帰ってこないでね。

早く、辞めてください。

細木おぼっちゃまクン。

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二子山理事長テープから見る相撲界

ぶっとんだ。

まさかこんなテープがあるとは思わなかったし、

このような会議があったことも知らなかった。

私は昔から、

土俵の鬼と言われた、

初代横綱若乃花(二子山理事長)が好きだった。

有無を言わさず、

相撲道を大切にし、突き進んだ人だった。

二子山理事長も、出羽海理事も、

無気力相撲があることを認めている。

そしてその間に金銭のやりとりがあることを、

このテープで認めている。

それは昔からあったことも認めている。

ただ、間違えてはいけないことは、

当時平成3年の時点で、

土俵の鬼と呼ばれた初代若乃花が、

親方衆を集め、関取衆を集め、

「そんな相撲をしていていいと思っているのか!」と、

怒鳴りつけ、

心の底から、

そんな恥ずかしい相撲を取っていていいのかと、

問題を提示し、

このままではいけないから、

皆で協力して、

無気力相撲を撲滅していこうと、

この17年前にすでに、

改革を行おうと言っていることである。

この平成3年の時点で、

金銭のやり取りのある無気力相撲を、

やめなさいと言っている。

心から、

いや、

魂から相撲道を愛した、

初代若乃花が、

なんとかせねば落ちるところまで落ちると思い、

17年前に、撲滅を掲げたのだ。

この会議の後から始まった9月場所初日は、

とんでもなく、良い相撲が続いたのだ。

力士達が、肝に銘じ、

いや、やばいと思い、

ガチで向かったのだろう。

その結果、最高の初日を迎えていた。

当時は若貴ブームというものがあって、

いつも超満員だったが、

この時の場所は本当に良かった。

しかし、二子山理事が退職し、

北の湖政権になってから、

どんどん角界が汚れて行った。

あの時、初代若乃花が危惧していた、

落ちるところまで落ちると言ったことが、

現実に起きてきた。

私が見ていて、

一日の取り組みの8割が注射のように思われる。

手に汗握るなんてものは、

場所を通して、一番あるかないか。

朝青龍を初め、

千代大海にしても、

本当に注射相撲が、多すぎる。

そんなものは見ていればすぐわかる。

そして、外国人力士が多くなってきた頃から、

本当に取り組みが汚れ放題汚れてきた。

やはり、

武士道は、外人にはわかりにくいのが現状だ。

そして、

若い親方衆が、

欲にまみれているのが、

諸悪の根源であろう。

朝潮があれだけ馬鹿だから、

朝青龍もその馬鹿さ加減を引き継いでいる。

親がバカなら、子もバカなのだ。

子に原因というよりは、

やはり親方に原因がある。

17年前の会議で、

二子山理事長は、

親方衆、若い親方衆にもきちんと、

苦言を呈している。

にもかかわらず、

やはり欲に目がくらんだ親方衆は、

当時の理事がほぼ全とっかえした、

新北の湖政権では、

無気力相撲が横行することとなった。

私は、

人情からくる、

無気力相撲は、それなりにあっても良いと思う。

しかし、間違ってはいけないのは、

そこに金銭が絡まないという絶対条件があるということだ。

北の湖は、無気力相撲と八百長は違うというが、

金銭のやり取りがある、無気力相撲を八百長と言うのだ。

そこに金銭のやりとりがなければ、

まだ眼はつむれるのだ。

であるから、

現在の相撲には、八百長が蔓延しているということになる。

そんなことは、見ていればわかる。

そこに武士の情けなんてものはない。

あるのは、

欲だ。

今回の裁判で、どうにもならないだろうと思っていたが、

このテープが出てきたことで、

前回の北の湖の会見は、

ほとんど真実味が無いということになった。

なぜなら、当時その会議に彼は参加していたし、

そんな会議はなかったと証言したが、

テープが出てきたため、

「記憶にございません」としか言えなくなったからだ。

同時に、証言の真実味は消えた。

17年も前から、金銭のやりとりがあったことが、

はっきりとしたのだ。

私は、

男の武士道に、

裁判をいれることなんざ、

男のすることではないと思っている。

板井さんがどのような気持ちで臨んでいるのかは、

わからないが、

またあのフリーライターがどういう気持ちかはわからないが、

本当に相撲を愛していたら、

また武道を愛していたら、

裁判などということはしないだろう。

本当に相撲界を良くしたいのであれば、

「こういうテープがあります。

 私たちは真実を知っていますし、

 証拠もあります。

 どうしますか?」

と、議論を持ちかけ、

相撲協会側と話し合いをもつことのほうが大切だ。

こんな裁判をして、

相撲が汚されるだけでなく、

国技をも汚され、いやなイメージしか残らない。

膿を出すだけ出すために、裁判をしているとは

思えない。

裁判をしたところで、

もし、判決が八百長ありましたと出て、

一体どうするというのだ。

そんなことに白黒つけて、

どうするのだ。

黒だとわかって、

それにかかわった、親方、力士、床山、若い衆、

全員クビにすればそれですむのか。

いや、決して何もかわらないだろう。

注射は減るかもしれないが、

いやな、黒いイメージがこびりついて残るだろう。

そんな武士道に反したことはしないで、

やはり、内密に、

テープや証拠を持ち出して、

相撲協会側と話し合っていくことが大切なはずだ。

確かに相手はやくざかもしれないが、

そこは弁護士をたてて、

カメラも回しながら、

男の約束で、

改善した場合は、このテープは出さないなどして、

こんな国民に恥をさらすような裁判など、

しないほうが良かったと思う。

でも、この裁判のおかげで、

今までの角界がどれだけ腐っていたかもよくわかった。

でも、これ以上の泥沼はもうやめて、

お互いが歩み寄ってほしい。

八百長はあるなんてことは、

世の中みんな知っているのだから、

金銭を絡めた無気力相撲を撲滅しようと、

お互いが協力し合って、

神事である国技を守っていってほしいものだ。

しかしこのテープには衝撃を受けた。

同時に、

土俵の鬼と言われた、

初代横綱若乃花の熱い魂も、

知ることができた。

やはり、

ああいう相撲道を分かっている人が、

上に立たなくてはいけないと思う。

これを機に、

本当に相撲界から、

金銭絡みの無気力相撲、

即ち八百長を撲滅していってほしい。

人情絡みの人情相撲は目をつむって、

本当の、

相撲道を突き進んでいってほしい。

神事なのだから。

国技なのだから。

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八百長について

はっきり申し上げて、

一体今さら、何を言っているのだという感じです。

そして、

そんなことは裁判でやるようなことではないと思います。

現役力士や相撲関係者が、

「はい、八百長しています」なんてことは、

絶対に言う訳がありません。

どんな証言が出ようともそれは変わりません。

私自身は、

注射相撲はあると思います。

それは取り組みを見ていればわかります。

大体、一日の取り組みを見ていて、

ガチンコは、数番ではないでしょうか。

今の、いい相撲だなと思うものはガチンコですし、

はたき込みや、明らかに取り組みがプログラムされているような、

足の運び手の運びは、

注射だと思っています。

私の視点として、

取り上げなければいけないと思うのは、

「相撲道」を無くした取り組みは、

絶対に許してはいけないということです。

要するに、

八百長と呼ばれるものの多くは、

勝ち星目的の安易な金銭やり取りです。

または、

金銭目的の安易な星の回しあいです。

もしくは、

お互い保険をかけた、星の回しあいです。

これは断じて許すわけにはいけないのですが、

今の相撲界には横行していることと思います。

親方衆が、完全に頭がいかれている人が多くなり、

欲にまみれ、

本来の武士道を失ってきたせいだと思います。

先代の若乃花親方がいたときなどは、

そういう相撲道に反した生き方は、

恥とされてきました。

しかし、古い親方がいなくなるにつれて、

星の回しあいが、

「何が悪い?」的な考えになってきてしまいました。

私は、

人情相撲はあって良いと思います。

たとえば、

相手があと一番で負け越してしまう。

その相手が、けがをしてしまっている。

自分はもう、すでに勝ち越している。

そういうときには、

何も言わず、

力を加減することは悪いことではないと思います。

それが、

情けを持った、武士だと思うからです。

決して相手にもそのことは言わない。

相手も、何も言わず、感謝の意を抱き続ける。

暗黙の了解といいますか、

男同士の友情といいますか、

力士同士の、情のやりとりではないでしょうか。

しかし、今は、

当たり前に金銭のやりとりが行われる。

また、自分の欲のために、

星のやり取りをする。

これは、武士道ではありません。

恥ずべき行為です。

平成13年、

横綱貴乃花関の鬼の形相の相撲。

あの相撲には震えあがりました。

まさにガチンコですよ。

この一番に命をかけているというか、

この一番で足が壊れてもいいというような、

そういう命がけの相撲。

ああいうのが、武士です。

そして、

情を持つのも武士。

何も言わずに力の加減をするのも、

武士だと思います。

武士道、

相撲道は、

道ですよ。

人の生きる道なのですよ。

そこには、相手を思いやる心や、

謙虚さがある。

今は、そういう力士がいなくなってしまった。

そういう、親方が少なくなってしまった。

この八百長なんていうくだらない問題を、

裁判でしたところでどうするのでしょうか。

もしやるのなら、

徹底的な膿出しをして、

相撲協会を解体するくらいのことが必要になります。

完全に解体して、

第三者委員を作り、

部外者をたくさん入れて、

金銭のやりとりは絶対に禁止、

懲罰規定を設けるなどをしていけば、

この裁判も意味をなすでしょう。

そこまでいければ、

人情相撲だけで終えることもできるでしょう。

しかし、

この裁判でそこまでいけるとは思いません。

結局のところ、

八百長があったのかなかったのか的な、

くだらない幼稚園的なやりとりで終わるのが、

目に見えています。

神事ですから。

人が裁かなくても、

天は見ているわけですよ。

天の掌で相撲を取っているのですから、

すべてご照覧の上の話ですよ。

そこで、ずるをしようが何をしようが、

すべてはその人に還ってくるだけ。

貴乃花親方のように、

徹底的に相撲道に突き進む人もいれば、

欲に負ける人々もいる。

それもすべて、

神様ご照覧の元の話です。

ですから、

くだらないことに、

人が裁きを入れるのはやめましょうよ。

私はそう思います。

でも、

この裁判の行く末は見守りたいと思います。

そして、

それでも私は相撲を見続けますし、

1月場所の両国にも足を運ぶでしょう。

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千代白鵬関・垣添関・客のマナー・熊谷巡業

先日はお客さんと会う約束までの間の

走り書きだったもので、

少し詳しくいくつかの記事を。

握手会なるものを一階でしていた。

私はサインをもらうために、その場に行った。

そこには、知的障害児の男の子が、

千代白鵬関と写真を撮ってもらっていた。

その男の子は興奮して、

すごい嬉しそうな顔していた。

その時の千代白鵬関の顔といったら、

満面の笑みだった。

本当に、優しい顔で、

何度も何度も、その子の頭を撫でてあげていた。

その子が写真を撮り終わって、

隣の関取りのところに行っても、

千代白鵬関は、

にこにこその子を見ていた。

なんだかそこに、

千代白鵬関の人柄が伺えた。

とても優しそうな人だった。

心が優しい人だった。

私もサインをしてもらったのだが、

私はこの日のために真っ白なTシャツを着てきた。

そして何人かの関取にサインをしてもらっていたのだが、

千代白鵬関は、

「おれ、真ん中に書いちゃおう」

とか言って、優しく書いてくれました。

とても心の優しい関取でした。

垣添関は、私の大好きな力士です。

人情のある力士です。

相撲姿勢が、相手を思い遣る心に

溢れています。

相手をダメ押しすることなど絶対にしません。

倒れそうになっても、

ササッと、手を差し出します。

男です。

握手会でサインをしてもらった時のことです。

「いつも相撲姿勢が好きです」

そう言うと、肩に小さくサインしてくれたあとに、

「握手は?」

と関取から言ってくれました。

ごっつい手でした。

優しい顔でした。

私と確かあまり歳が変わりません。

30過ぎて関取をしている垣添関を、

ずっと応援したいです。

そして、熊谷巡業でどうしても気になったことは、

「客のマナーが悪すぎる!」ということです。

まあ、巡業ですから、

力士に触りたいのもわかりますし、

サインをほしいのもわかります。

しかし、

今から取組があるというのに、

花道で力士を囲んでサイン攻めにしたりするのは、

いかがなものかと。

やはり、席について、

そこから写真を撮るならまだしも、

花道の力士をとっつかまえて、取り組み前に写真を撮るのは、

いけないことです。

だから高見盛なんて、ダッシュで花道逃げてきましたよ。

やはり、熊谷巡業スタッフが、

もうちょっと配慮しないといけなかったと思います。

花道にはロープを張るとか、

席に座らせるとか。

握手会では力士と写真を撮ってもいいけど、

取組前は、良くないと思います。

礼儀として。

それにしても、

私は面白かったです。

垣添関にも会えましたし、

千代白鵬関の優しさも見れましたし、

相撲甚句も感動しました。

たまには、いいものですね、

リフレッシュというのも。

相撲は、日本の文化として、

きちんと伝えていってもらいたいものです。

神事として、伝えていってもらいたいです。

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熊谷場所

今日は17年ぶりという熊谷巡業の日だった。

どうしようか迷った。

両国なら近いが、熊谷。

ツレが行きたいと言うので、

行くことにした。

朝、超早く起きた。

5時。

朝日というものを久しぶりに見た。

もう何年も見ていなかったので、

思わず手を合わせた。

車が空いていて、

思ったよりも早く着いた。

開演ぴったしに入れた。

サインはどうしようかということになり、

「Tシャツにしてもらえ」というツレの提案により、

真っ白なTシャツを着て行った。

いきなり、北桜関。

ファンに優しいと聞いていたが、

サインをしてくれた。

続いて、十両のよくわからない力士。

そんなおのぼりさん的状況が続き、

2階席正面のかなり良い席に陣取った。

握手会なるものを1階でしている。

のぞきにいったら、

なんと!

垣添関がいらっしゃるではないか!!

これは!!!と思い、

列に並ぶ。

垣添関、

あなたはなんて紳士なんだ。

なんていい人なんだ。

サインもしてくれた。

しかもそのサインの場所がいい。

右肩に小さく。

他の力士のことも思って、小さく書いてくれたのだろう。

なんて謙虚な人なんだ。

「相撲姿勢が好きです」と言ったら、

「握手は?」と、関取から言ってくれた。

ごっつい手。

超かてえ。

垣添関、あなたはなんて優しい人なんだ。

そんな余韻に浸りつつ、

サイン集めに目を凝らす。

ここが、物質的価値観に縛られている情けないところ。

でも人生の思い出だ。

たまにはいいだろと思いつつ、

力士を探す。

何人かの力士にサインをしてもらい、

私とすれ違う人たちが、

「いいなあ」と言いながら私のTシャツを見ている。

フフフと含み笑いを持ちつつ、

地ビールを飲みまくる。

ここで安馬関登場。

なんとしてもゲットしなくては思ったのだが、

立ち入り禁止区域。

声をかけようかと思ったが、

ちょっと、恥ずかしかった、

そういうところ、

男らしくない、俺。

まあいい。

大好きな垣添さんにもらったから、なんて思いつつ、

また握手会の場所へ。

今度はそこへ、豊響。

こいつが、なんてできていない奴!

超めんどくさすぎオーラが出まくり。

愛想なんて微塵もない。

最悪。

こんなふてぶてしいやつのサインなんているか!と思い、

こちらから願い下げ。

北勝力関。

無愛想に片手でちょちょっと。

「なんだよ」なんて思いつつ、

玉乃島関。

あんまり相撲は好きではなかったが、

にこにこしていて、すげえいい人。

そして千代白鵬関。

この人超いい人。

にこにこしてて、

ダウン症かな、その子にもすげえ優しくしてて、

「あんた、人間できてるぜ」と思いながら、

Tシャツの背中にサイン。

「真中に書いちゃお」とか言って、

気さくに書いてくれた。

いい人だ。

バルト。

横文字。

横文字でサインかい!と思ったが、

まあいい。しかもなぜか正面にサイン。

そんなわけでサインの時間は終わりと、自分に決め、

取組に集中。

ぶつかり稽古は面白かった。

やっぱり強い力士は、ずっと練習している。

土俵の下でもずっと体を鍛えている。

安馬関なんて、もう、ずっと腕立て。

感心するわ~。

相撲甚句がスタート。

私は初めて聞きましたよ。

感動。

思わず、涙ぐんでしまった。

カメさんと鶴さんの歌。

カメさんに思いを寄せる鶴へ、

カメが断る。

鶴は千年、亀は万年と言いますから、

あなたが亡くなった後、

九千年も一人でいるのは悲しいからと。

思わず涙ぐむ、30代のおっさん一人。

そこで、横綱の綱締め実演。

欲綱朝青龍が休場のため、お詫びで実演だって。

白鵬はいつだって、朝青龍の尻ぬぐい。

そして取組。

ああ、面白かった。

満足。

相撲はやはり、2階席正面がいい。

帰ってきて、仕事。

二人のお客さんに会う予定。

まだ、来ていない。

おかげでこの記事を書けました。

日本人の文化。

面白かったです。

垣添関、最高!!

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男 安馬関 あなたは男だ。

安馬関は、自ら描いた油絵を、

オークションにかけ、

それを心臓病で苦しむ人々へ寄付しているという。

男だねえ。

日本人力士は、安馬関を見習わなくてはいけない。

彼こそ、力士ですよ。

その強さこそ力士ですよ。

ますます好きになりました。

安馬関。

大関目の前、

頑張ってください。

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元若ノ鵬・八百長会見について

本当の武士は、

仲間を売ることはしない。

八百長なんてものは、

あるに決まっています。

間違いなく昔からあるのです。

星を回すと言って、

やりとりがあるのですよ。

八百長をしている力士は、しているし、

していない力士は、絶対にしていない。

それはどんな世界でも一緒。

政治の世界だって、

本気で国民のことを考えている人もいれば、

私利私欲のことしか頭のない人もいる。

でも政治家というくくりはかわらない。

八百長という問題は、

許されるものではない。

それはわかっている。

しかしだからと言って、

自分が辞めさせられたからと言って、

裁判で証言するというのは、

武士として最低の行動だ。

本当に相撲界をよくしたいと思い、

八百長が悪いと思うなら、

現役中にやればよかったではないか。

自分だって、脅迫されたにせよ何にせよ、

手を貸したなら同罪。

同情の余地なし。

それを、解雇のはらいせに、やってしまうのだから、

醜い男だ。

八百長なんてあるんですよ。

大体が立ち合いのはたき込みなどが多くがそうです。

一瞬で決まる手を使い、

星を回しあうのです。

でも、

カルマは還ってきますから。

悪いことをすれば、

それが当然還ってくる。

それだけのことです。

悪いことをしている人は、させておけばいい。

必ず報いは来ますから。

逆に、礼を大事にまじめな力士には、

それ相応の報いも必ずやってきます。

だから、人が人を裁くようなことはしないで、

自分は、悪いことをしない、それだけでいいのですよ。

やくざな世界なんですから、相撲界なんて。

でも、そこで魂を売るかどうかは自分次第です。

元若ノ鵬よ、

お前って言うやつは、

最後の最後まで、

見苦しかったな。

そういうことは、

するもんじゃないよ。

八百長があることなんて、みんな知ってる。

それが悪いことも知っている。

本当にその悪の部分を正したいのであれば、

相撲界への復帰など言わずに、

それだけの目的で裁判に臨みなさい。

相撲界をきれいにしてくれることは、大歓迎ですよ。

ただ、

お前の腹の中が、汚いと言っているだけだ。

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20年度9月場所が終って

白鵬は大したものですね。

一人横綱の責任を十分努めましたよ。

稀勢の里戦は、ああいうこともあるでしょう。

長い15日間ですから。

しかし、安定感は抜群。

どこからでもかかってこい的な相撲は、

まさに横綱相撲。

最後は必ず腰を割って、残すんですから、

大したものです。

優勝インタビューも、一生懸命、

お役目を果たそうという意思が伝わってきました。

若いのに、大したものです。

これからの相撲界を、まさに引っ張っていく横綱ですよ。

今のところ、敵無しと言ったところです。

それに比べ、日本人力士のだらしのないこと。

情けない。

ずっとモンゴル力士の白鵬や安馬の方が、

相撲に真摯に取り組んでいますよ。

情けない。

千代大海なんて、情けないの一言ですよ。

もう少し、武道を理解した日本人力士が出てきてほしいものです。

それにおいては、

学生相撲からの、幕下付け出しデビューを完全撤廃すること。

これが絶対条件です。

学生相撲の連中が、相撲界を悪くしている。

酒、タバコ、女を覚えた連中が、

大した下積みをしないで入ってくる。

これがよくない。

だから、せいぜい大関止まりで終わってしまう。

強い力士を作るには、

やはり下積みが必ず必要です。

安馬関は、今場所本当に良かったです。

14日目は、残念でしたが、少し気が急いたのでしょう。

それにしてもいい相撲ですよ。

まっすぐ当たる相撲。

他の力士は見習うべきですよ。

今場所気になったことは、

とにかく立ち合い変化や、決まり手のはたき込みが、

多すぎる。

相撲が安易なんです。

ただ勝てばいい的な相撲では、

絶対に強くならない。

外国人力士にははたき込みが多いが、

最近では日本人力士も、ひどいものです。

安美錦は、成績は良かったものの、

相撲内容がひどすぎる。

すぐに立ち合いを変化する。

そんな相撲では、ダメなんですよ。

頭でガツンとあたって、

前みつ掴んでにじり寄る相撲をしないと。

どちらにしても、立ち合い変化、はたき込みが多すぎた場所でした。

まともな力士は、ごく少数でした。

勝てばいいというような、力士は辞めてしまえばいいのです。

辞めさせた方がいい。

どちらにしても、今場所は、

白鵬関と安馬関の良い相撲が目立ちました。

また垣添関の武士的な態度に感銘しました。

豊真将関が休場だったのが残念でしたが、

来場所、礼のある相撲が楽しみです。

え?

朝青龍ですか?

ああ、欲綱のことですか?

どうでもいいんじゃないですか?

言うならば、

情けないの一言です。

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相撲解説・NHKアナウンサー

昨日の解説は、 元千代の富士、九重親方でした。 さすが、千代の富士、 いいこと言うわ。 立ち合いについて。 自分本位の立ち合いをする力士が多すぎる。 立ち合いは、相手に合わせなければいけない。 呼吸を合わせなければいけない。 このブログでも何度も書いているが、 本当にそのとおりなのだ。 相手に合わせなければいけない。 自分本位の立ち合いなど、武道ではないのだ。 そんないい話をしているにも関わらず、 どうしてNHKのアナウンサーというのは、 あんなにも敬語を知らずに、話し方も知らずに、 アホ極まりないのだろう。 昼の番組でも、スポーツ番組でも、 NHKのアナウンサーほどひどいやつらはいない。 特に女子アナはひどすぎる。 プロフェッショナルとか、最低だ。 敬語をしらないし、 とんちんかんな話ばかりする。 相撲解説もそうだ。 九重親方への話し方もひどすぎる。 出島に対して、 「出る出る出島!」とか、 なんだよそれっていうフレーズを連呼する。 自分が考えたフレーズのように、本番中に連呼する。 最低だ。 NHKアナウンサーは、会話禁止。 何もしなくていい。 聞いていて腹が立つから。 まず、敬語を勉強しなさい。 そして、気持ち悪い話し方をしないように。 解説者をたてるように。 とにかく、相撲中継や、 大事な場面に水をささないでいただきたい。

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相撲・立ち合いを考える

前回も立ち合いのことを書いたが、

これだけ取り直しが続くと、

相撲協会側にも責任があるように思われる。

見ているファンを、無視しているような、

そういうやり取りは、しっかり打ち合わせしてから、

本番を迎えるべきなのではないか。

一方的に協会側がそのことを話し出し、

力士たちに、きちんと伝わっていない。

昨日の取り組みなど、

何番も、立ち合いが不成立なのに、

片や取り直し、片や続行で、

変な相撲がとても多く、不公平さが目立った。

また、力士も力士で、

立ち合いの不成立か成立を自分たちで勝手に判断せずに、

そこは行事や審判に任せるべきだ。

自分で勝手に判断するから、

変な相撲になって、おかしな負け方になる。

それよりも、とにかくぶつかるという考えを持って、

立ち合いに臨んでほしい。

この立ち合いに関して、

どうしたら良くなるかといえば、

三役以上の力士に関しては、

番付が上の者が必ず両手をつき、

格下の者を待つという立ち合いにすることが一つ。

前頭同士の取り組みに関しては、

どちらが先に両手をついていてもいいし、

片方をついて待っていてもいいが、

とにかく自分も片手、または両手をつき、待つという姿勢、

相手に合わせるという姿勢、

それを重要視すること。

そうすれば、立ち合い不成立はなくなるはずなのだ。

力士同士が、待つということをしないから、

こういうことになる。

また、間をとらずに、一気に突っ込もうと思っているから、

必ず不成立になる。

大体、

五度も六度も、同じ取り組みで取り直しなど、

異常事態ですよ。

それだけで仕切りのときに貯めた気合いが、

なくなりますよ。

見ている側の緊張感も失せますよ。

挙句の果てにフワっと立って、

ありゃりゃという間に、寄り切られる。

協会側と、力士側のきちんとした話し合い、

講習が必要と思われる。

また番付が上の者は、

自分が手をつき、下の者の立ち合いを受けるくらいの、

気持ちがあっても良いと思われる。

いずれにしても、今場所、それが浮き彫りになった。

相撲に集中させるためにも、

しっかりその辺り、取り組むべきだろう。

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相撲・立ち合い・手つき不十分

今場所になって突然厳しくなったが、

以前も一度、厳しくなった時があった。

まったをしたら罰金10万円としたときに、

まったが、随分少なくなった。

しかし、その制度がなくなり、

モンゴル人横綱が出てきて横暴のかげりをつくしている時に、

だんだんと、まったが多くなってきた。

まったはある程度は仕方ないこともある。

間合いというのは、

距離よりも、

息の間合いの方が、難しい。

しかし、その息を合わせるというのが、

相手を敬い、闘う、本来の武道の基本なのだ。

最近の力士は、

自分の間合いばかり大事にする。

立ち合いも、やたらと早く相手を待っていたり、

やたらとちんたら、しゃがんだりと、

合わせようという、意識が少なすぎる。

いかに、自分本位で相撲を取っているかがわかる。

立ち合い8割というくらい、

相撲では立ち合いが勝負を分ける。

だから、みんな慎重になる。

それを逆手にとったのが、立ち合いのはたきこみだ。

小さい力士なら、技として仕方ないと思うが、

大型力士が、今では平気ではたき込む。

または、変化する。

情けない。

息を合わせ、真っ向から勝負するのが、

相撲のだいご味だ。

それを大型力士同士が、

平気ではたき込む。

変化する。

しかも大関でもするアホがいる。

こんなことだから、国技が軽く見られるのだ。

日本の武道がなめられるのだ。

朝青龍に、馬鹿にされるのだ。

立ち合いは、やはり、

お互いが息を合わせなくてはいけない。

そして、突き相撲でも、四つになったとしても、

真っ向からぶつかってほしい。

特に大型力士は、変化などもっての他だ。

安馬や、小型力士は、はたき込んでも、

とんでも良いと思う。

舞の海のような、小型力士は、そこに面白さがあるからだ。

小さい力士が、技を駆使して大型力士を倒すだいご味がある。

だから、小型力士は、良いと思うのだが、

大型力士の注文相撲には、

見るに堪えない。

情けなすぎる。

武道たるもの、

相手の敬い、

息を合わせて、闘ってほしい。

力士は、もっと剣道の選手を見習うべきである。

間合いを大切にするべきである。

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朝青龍、はやく辞めなさいよ

審判の判定に文句を言うなんぞ、

腐った男のすることだ。

しかも、横綱が、

情けない。

お前にもう用はない、

欲綱よ。

細木数子とモンゴルへ帰りなさい。

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垣添に見る相撲道

昨日の取り組み。

垣添関は相手を倒した勝負後、

さっと近寄り、手を差し伸べた。

これこそ武士道ではないか。

相手に手を差し出す力士は確かに他にもいる。

朝青龍ですら、ダメ押しをさんざん言われた結果、

手を出すようになった。

しかし、問題は、行為ではない。

ここを多くの人間が間違えているところだ。

例えば朝青龍の手の出し方。

それは、

「めんどくせーな、

 おら、早く上がれよ」

的な手の出し方なのだ。

そんな出し方なら出さない方がましだ。

日本人の美学は、心をこめるかどうかにある。

形にこだわるのは、外人なのだ。

多くの日本人も、今はそれを忘れがちである。

心を込めていない、謝罪を、

「はいはい、すみませんでした」と言われたとして、

それで人は納得するだろうか。

そこに意味はあるだろうか。

星野監督のように、言い訳三昧の心のこもっていない謝罪に、

なんの意味があろうか。

要は、形ではない。

心の問題なのだ。

武士は、斬る前に、相手の家族の心配をする。

そして、決して背中を攻撃はしない。

背中を突くようなフェンシングのようなことは絶対にしない。

正々堂々と戦い、

相手を思いやる。

勝ち負けは、運命みたいなもの。

相手を敬うのが、武士だ。

昨日の、垣添関の態度は、

実にすばらしいものだった。

さっと近寄り、

「大丈夫ですか?」という声が伝わってきそうな、

そんな手の差し出し方。

それが武士だ。

本当に強い人というのは、

心も強いのだ。

だから、朝青龍のように、

ひきこもったり、虚勢を張ったり、

人を睨みつけたり、

同様に柔道石井や、亀田のような態度は、

「私は負け犬です」と言っているようなものなのだ。

本当に強い人は、

本当に相手を思いやることができる人だ。

垣添関、

これからもぜひとも、

後輩たちに、素晴らしい相撲道を伝えていってほしい。

応援しています。

あなたは、侍だ。

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朝青龍の挑発

どうやら今日、連敗したら、引退という説が出ている。

これを書いているのが、午後1時。

仕事から帰る頃には、引退しているでしょうか。

偽物は長続きしない。

真理だ。

遅かれ早かれ、廃業するだろう。

昨日の、立ち合い。

朝青龍の手。

見ました?

明らかに武蔵川理事に対する挑発ですよ。

「手をつくぞ~」と言わんばかりのアクション。

負けてやんの。

偽物は所詮偽物。

早く引退することを待ち望む。

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文句を言うな、朝青龍

横綱なら、文句を言わずに、手をつけ。

ただそれだけだ。

試合協定にも、きちんと書いてある。

手をつくことが。

文句を言うな、欲綱。

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露鵬よ、お前はもう、ただの外人だ。

何が解雇と、この検査を認めないだ。

お前、何様だ。

いや、別にいいですよ。

認めなくても。

結構。

全然構わない。

もう、誰も相手にしてくれていないのだから。

最後は、金だけ取って、帰るのが目的でしょ。

しかも日本の税金から。

こういう力士を育てた、親方、

相撲協会にも大いに責任があります。

外国人力士というのは、パワーがあります。

ですから、スピード出世というのが常につきまといます。

下積みというものが、どれほど大切なものかわかっていない。

下積み時代を経験するということは、

人格形成にとても大切なことなのですよ。

それが、今の相撲協会が、

ただ勝てばいい、強ければいい、金になればいい、

という考えだから、

早く部屋から関取を出したい。

早く番付を上にあげてもらいたい。

そういう安易な考えだから、

外国人力士をかき集め、

スピード出世させるのですよ。

挙句の果てには、親方が弟子に気までつかっちゃって。

朝青龍が良い例ですよ。

馬鹿な親方についてしまったから、

まったく人間形成せずに横綱になってしまった。

横綱ならぬ欲綱が、今や相撲界のトップなのだから、

露鵬のような力士が出てきても、何も不思議ではない。

下積みを積ませ、

最低5年は十両にどんなことがあってもあげないという制度が

あっても良いと思う。

ちゃんこ番から付き人から、

それを必須条件として関取にさせるべきなのだ。

協会がアホで親方が欲まみれだから、

こんなアホ力士ができあがる。

露鵬よ、

認めてくれなくて結構だよ。

もう、お前のことなど日本人は忘れてしまったのだよ。

お前の存在など、

日本人は認めない。

故郷ロシアに、

泥を塗ったな。

可哀想な奴だ。

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若ノ鵬よ、もうお前に用はない。

若ノ鵬よ、

貴様は許してくださいと謝り続けた結果、

許してくれないからと言って、裁判を起こすことにした。

なんて愚かな奴なんだ。

せっかく、お前だけは同胞をかばい、

自分の非を認めたから、

俺は序の口からなら復帰しても良いと思っていた。

しかし、

お前は男として、最低の行動を取った。

結局、頭を下げて回ったのも、

下心丸出しだったんだな。

所詮お前に、大和魂など無いのだ。

所詮お前は、日本男児にはかなわない。

若ノ鵬よ、

もうお前に用は無い、

切腹すらできないのであれば、

姿を消しなさい。

露鵬二人に関しても同じだ。

嘘つきは、大罪。

日本から去りなさい。

若ノ鵬よ、

お前は、

最低な力士だったよ。

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露鵬の醜さ

そんなことは重々承知であったが、

彼がいかに男でないかがよくわかった。

解雇は当然。

同情の余地なし。

若ノ鵬の方が、思いっきり大麻を所持していたが、

彼のほうが、まだましだ。

自分が悪いと言い、同胞をかばった。

それが男だ。

若ノ鵬は、序の口からならやらしてやっても良いと思う。

しかし露鵬には、同情の余地なし。
大体、人相が悪い。
人相が悪いやつに、ろくなやつはいない。
相撲内容も、悪いし、
紳士とはほど遠い、悪魔顔だ。
目鼻立ちの良し悪しを言っているのではない。
魂が、汚いから、ああいう顔になると言っているのだ。

どちらにしても、日本国をなめるな。
国技をなめるな。

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北の湖辞任・二力士解雇

当然です。

しかしなぜ、貴闘力は辞めない。

武士とは何か、

侍とは何かが問われる時代。

そもそも師匠というのは、

人間的に尊敬できる人を師匠と呼ぶ。

今では師匠という言葉を安易にどこでも使いすぎる。

朝青龍だって、入門当初から、

まともな親方についていれば、ああはならなかっただろう。

ただ魂の上では、そこで学ぶことを望んできたことだろうし、

また、同じような波長だから引き合ったのだろう。

どちらにしても、

師匠という存在は、力士の人格に大きく影響することは、

間違いない。

ただ勝てば良いという時代は終わった。

本当の武士は、相手をたてる。

相手を敬う。

礼もできないような連中は、全員解雇させたほうがいい。

それに比べ、豊真将という力士は、

非常にしっかりしている。

勝っても負けても、きちんと礼をする。

力士全員が見習うべきだ。

本当の、力士。

本当の、侍。

本当の、神事である相撲。

それを、本当のファンは望んでいる。

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露鵬・白露山・大麻

吸ってんだろ?

間違いなく。

なに子供みたいに、吸ってないって言ってるの。

しかも兄弟で。

精密検査陽性出たじゃない。

潔くねえなあ。

まったく、武士とは程遠いよ、あんたら。

北の湖も。

貴闘力も。

全員クビだ。

根本から、腐ってる。

貴乃花親方の言うとおりだよ。

全体責任で、秋場所やめちまえばいいんだよ。

内館のおばちゃんも、間違ったこと、

一つも言ってないよ。

あの内館さんは、本当のことを言っているだけですよ。

大体、あの露鵬は、人相も悪いし

とにかく相撲が最悪だ。

ただ勝てばいい的な相撲の取り口ばかり。

ありゃ、だめだ。

辞めてしまえ。

というか、辞めさせろ。

そんなわけで、世の中、

みんな思ってること、

絶対あいつら吸ってる。

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モンゴル場所

魁皇すごい人気ですね。

前々から、モンゴルで魁皇はすごい人気だとは聞いていましたが、

本当にすごい人気ですね。

朝青龍について。

何も言うことなし。

細木数子と酒でも飲んでろ。

日本の神事である国技大相撲が、

本当の意味で、世界に浸透したら、

もっともっと世界がよくなるだろう。

武士道は、もとは平和の道ですからね。

まあ、朝青龍には到底理解できないだろうけど。

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若ノ鵬・北の湖理事長

大麻で逮捕。

これが国技なのでしょうか。

北の湖政権になってから、何人逮捕者が出るのでしょう。

抜本的改革。

北の湖の解任。

外国人力士の徹底教育、または排除。

日本人力士の幕下つけだしを禁止。

力士の再教育再育成。

国技ですよ。

神事ですよ。

なさけない。

どうしたんだ日本民族。

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力士達いい加減にしろ

朝青龍が賃金値上げを申し出た。

250万以上月給もらっているにもかかわらず、

物価が値上がったから、給料も上げろだと。

他の力士も賛同したらしい。

馬鹿か。

世の中、そんなに甘くないんだよ。

みんな、厳しい環境のなか、

一生懸命生きているんだよ。

力士なんて、その歳でべらぼうな給料もらっているんだろ?

ふざけんなよ。

しかも、力士が言うことじゃないだろ。

しかも、横綱が。

馬鹿としか言いようがないし、

教育できない協会も馬鹿としか言いようがない。

世の中を見なさい。

苦しんでいる人がどれだけ多いことか。

必死になって生きている人たちがどれだけ多いことか。

恥を知りなさい。

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