心と体

具合が悪くなりまして

一昨日、

突然具合が悪くなりまして。

その具合の悪くなりかたが、

そりゃ、はんぱねえ感じだったわけです。

仕事も一段落し、

あるCDをかけて、

あることをしました。

そして、そのあと近くの

健康ランドに行ったのです。

そしたら突然眩暈が止まらなくなり、

今度は吐き気がひどく、

トイレで何度も吐いたわけです。

しかも尋常じゃない量を。

すみません、汚い話になってしまいまして。

続けます。

そしたら、

今度は下からも下り始めたわけです。

もう何がなんだかわかりません。

昼間食った中華が悪かったのかとか、

いろいろなこと考えましたが、

それが突然だったのです。

20回以上はき続け、

水分が足りなくなり、

何かを口に入れると、

また吐いてしまう。

水さえも受け付けなくなり、

こりゃ、救急車かなとも思いました。

いつも行くスーパーにも行けず、

家に帰り、

うずくまって寝ました。

全く水分も何も取れないまま、

たまに口を湿らす程度に湯を飲み、

体全体が痛くなり始め、

こりゃもうだめかとも思いました。

朝5時に目がさめ、

体の調子はまだ少し、ふらふらでした。

何とか仕事をしていたら、

夕方にはもう、全然具合が良くなってきたのです。

一体、何なんでしょうか。

実は、健康ランドに行く前に聞いたCD.

それが、瞑想のCDだったのです。

友人がくれたまま聞いていなかったので、

仕事が早く終わり聞いてみようと思い、

CDと一緒に瞑想をしてみました。

そこには解説として、

体の悪いものが外に出ると言っていました。

私は小さなころから、

霊的な体質でして、

いろいろなことが起こったのですが、

ひさしぶりに、やっちまったなあという感じでした。

魂が浮遊し、

どうなったのかは全くわかりませんが、

なんだか体の中身がそっくりそのまま、

外に洗い流された感じです。

今は、軽い感覚ですが、

まだ本調子ではありません。

明らかに風邪ではない症状で、

突然起こり、

突然治りました。

不思議この上ありませんが、

解毒されたのでしょうか、

または、

浮遊した際に、

体を乗っ取られたのでしょうか。

変なものが入ったのかもしれません。

歩けなくなり、

目が回り、

こりゃだめかと思いましたが、

大丈夫でした。

こういう症状は、

大体病院に行っても、

全く相手にされない訳です。

ですから行きません。

医者と喧嘩して帰ってくるだけですので。

こういうとき、

良き相談相手は鍼灸の先生な訳です。

まあ、治ったので問題ないのですが、

今度、一度相談してみようかと。

瞑想。

あまり、接点のない方が多いと思いますが、

こういうこともあるようです。

やはり、

きちんとした心構えないし、

体調、

整えてから行うことが大事のようです。

みなさんも、風邪など、

十分にお気をつけください。

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PAUL POTTS

ワン・チャンス

買ったきっかけ:
鍼灸院で聴いて。

感想:
本当に感動しました。
嫌みのない声。
純粋な心が伝わってきます。

おすすめポイント:
謙虚な歌声が、
魂に響きます。

you tubeなら
http://jp.youtube.com/watch?v=1k08yxu57NA

ワン・チャンス

アーティスト:ポール・ポッツ

ワン・チャンス

このブログを浄化させようと、

何か良い本かCDでもないかなあと思っていたら、

先日鍼灸院で治療を受けていた時に、

かかっていたCDです。

聴きながら本当に感動してしまって、

先生にこのCDは誰かを聞きました。

すると、

イギリスかなんかのオーデション番組で、

劇的なデビューを果たしたポールポッツという人だと、

教えてもらいました。

さっそくyou tubeで調べたところ、

本当に感動でした。

聴いていて、涙が出てきます。

一生懸命心をこめて取り組む姿勢というのもは、

ここまで人を感動させるのですね。

本当に素晴らしい声だと思います。

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滝行

滝行に行ってきました。

鍼灸の先生に勧められ、行くことに。

都内某所にて、凍てつく寒さの中、

行をしてきました。

とにかく気合だと先生に言われていたので、

とにかく気合を出しました。

久しぶりの大きな声は、なんだかスカッしました。

先達さんが、きちんとリードしてくれるので、安心でした。

女性も結構いましたが、

高校生くらいの男のたちは、

もう、ガクガクガクガク震えていました。

「大丈夫かな?この子たち」と思っていたのですが、

滝のあとは、みんなすっきりした、

良い顔になっていました。

私はというと、

とにかく気合だと言われていたので、

気合で乗り切りました。

体も震えませんでした。

不思議と滝行のあとは、

体が軽くなりました。

いつもは首がきしむのに、

まったくきしみません。

いわゆる、憑物落としという現象なのでしょうか。

まったく、大自然の力とは、

恐れ入ります。

有難い限りでした。

今度は鍼灸の先生と一緒に行こうと思います。

とにかく、初体験の滝行は、

とても刺激的で、

なおかつ内観ができ、

素晴らしい時間でした。

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心身一如

この間、

土日があまりにも疲れ、

鍼灸に行ってきた。

鍼灸をすると、

なぜか具合が良くなる。

これは間違いなく思いこみではないように思える。

そして鍼灸をした週は、やはり疲れがたまらない。

30代に入ってから、

どうも具合は、20代のようにはならなくなってきた。

なんというか、

無理が利かなくなってきたというか。

仕事や、人間付き合いは、

やはり歳を重ねるごとに、

良くなってきている。

それは当り前のことだが、

体力は、やはり高校生や、

大学生の頃のようにはいかない。

鍼の先生は、私とたぶん歳が近い。

きっと30代半ばくらいではないだろうか。

まさか、私より年下ではないはずだ。

しゃべっていることが、

70代のおじいちゃんのようなことを話す。

仙人のようだ。

まあ、そういう仕事というのは、

とても責任ある仕事だから、

人格も向上していくのだろう。

鍼といえば、

もちろん体に針を刺すのだが、

これが、

痛くないのだ。

なんでかは、わからない。

とても気持ち良い感覚なのだ。

しかし灸は熱い。

はっきり言って熱い。

しかし、これがまたたまらなく気持ちよくなる。

そして体が軽くなる。

すでにマニアの域に入ってきました。

私の先生は、

スイナという手で行う治療もしてくれます。

これが死ぬほど気持ち良いのです。

先生の師匠は中国人らしく、

その先生に教わったらしいです。

もう、ハンパ無いわけです。

めちゃくちゃ気持ち良いのです。

ああ、はっきり言いますと、

死ぬほど痛い時もあります。

しかし、総合して、

その辺りのマッサージや整体というのは、

やってもらっても大して良くなることはないです。

ないどころか、イライラすることもあります。

下手すぎて。

しかし、このスイナというやつは、

内科疾患まで治してしまうのだから、

先生、、、

ありがたいっす。

そんなわけで、

あれだけ疲れていた体が、

完全に回復しました。

今日は寒いですが、

天気同様すかーっと気分も晴れています。

やはり、人間体調が悪いと、

心も余裕がなくなる気がします。

ちょっとしたことで、

いらっとしてしまったり、

声を荒らげたりと、

肩がこっていたり、

頭が痛かったりすると、

心に余裕がなくなるものです。

やはり、体をメンテナンスするということは、

一緒に心もメンテナンスするということなのでしょう。

心身一如といいますが、

まさにそうだと思います。

そこに魂が加わり、

健全な霊魂をもつ人間となるのでしょう。

しかし、針灸は、

一人一流派と言われているらしく、

その鍼灸師によって、

みんなやり方が違うそうです。

そう言われると、

どんなことをされるのか、

知らない鍼灸師に鍼を打たれるのは、

かなり怖い気がします。

やはり、

人が良いと言っても、

合わない人もいるだろうし、

鍼灸師選びは難しいのかもしれません。

私は、たまたま、ご縁があり、

友人の紹介で、

先生の所へ行き、

ぎっくり腰を治してもらってから、

お付き合いが始まりましたが、

まあ、

なんでも、

縁ですね。

はい、

今日はだらだら書きました。

明日は寒いようですよ、みなさん。

お風邪などひかぬよう、

くれぐれもあたたかく。

それでは、また。

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足裏で呼吸

そういえば、先日、

なんだか異常に疲れが溜まった気がして、

鍼灸の先生の所へ治療してもらいに行った。

先生と話しているだけで、

なんだか癒される。

先生は、歳はたぶん私とあまり変わらないのではないかと、

思っている。

しかし、顔はどう見ても、童顔だ。

20代に見える。

この間、大学生に間違われたとおっしゃっていたから、

確かに、童顔だ。

しかし、話をしていると、

どう考えても、私よりも年上な気がする。

話すことが、俗離れしていて、

なんだか坊さんと話しているような気分にもなるし、

魂の話になったりすると、

どう考えてもおじいちゃん的に考えが深い。

たまに人生の話なんてことをすると、

その辺の50代のおっさんよりも話が深い。

先生も相撲が大好きで相撲の話になると、

どうやら千代の富士世代なのだろうか、

その前ではない気がする。

でも先生もキン肉マン世代ということも、

なんとなくわかった。

ということは、

30代だろう。

80年代の歌謡曲は詳しいこともわかった。

たぶん30代なんだろう。

しかし、

話していると、どう考えても、

話が深すぎて、70代くらいのじいさんと話している気になる。

たぶん、魂の年齢が上なのだろう。

私よりも、ずいぶん大人だ。

まあ、そんなことは良いとして、

先生にこの間言われた言葉。

「呼吸は、口でするのではない。

鼻からするものでもない。

足の裏でするものだ。」

と言われた。

初めは意味がわからなかったが、

足裏をごりごりやられ、絶叫し、

背中に針を打たれ、

腹を触られ、

帰る頃には、

足の裏から、

体の毒素的なものが、

ドバーっと出ている気がした。

すごい体が軽くなった。

気功をしていると、

確かに足から気を抜き、

地面から気を入れるきがする。

先生はよく、

針灸は気を動かす医術だという。

足首に針を打たれると、

足の裏へ、ビビッとなんだか何かが流れている気がする。

足裏で呼吸。

足の裏をやわらかくすることは大事だと言われた。

疲れは足裏によく溜まるそうだ。

昨日は寝る前に、自分でゴリゴリやってみた。

すると、すぐに眠れた。

朝起きると、

睡眠時間は短いのに、

ぐっすり眠れた気分。

足裏で呼吸。

またひとつ、養生法を教わった気分だ。

午前中の空気はおいしい。

さて、仕事しよう。

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神社

昨日、仕事も最後まで終わらず、

今日は早く出勤。

その前に、神社に参拝してきた。

近くの大きな神社には、

観光客がよく来ている。

しかし、まだ7時台は、地元の人ばかりだ。

鍼灸の先生も、

よく日曜には仕事前に参拝に来ていると言っていた。

もしかしたら、会えるかとも思ったが、

会えなかった。

少し残念。

大きな木が、何本かある。

そこの下で、

先生に教わった気功をした。

気功は日課になってきた。

神社の木の下でやる気功は、

また格別な味わいがある。

私は神様にお願いごとはしない。

感謝を伝える。

そして、

世の中に貢献できるよう、

頑張ることを誓う。

私の仕事は、

人と会う機会が多い。

一人でも多くの人が、

健康に幸せになってくれたらいい。

私の力なんてものは大したことないが、

その一部に私の仕事が入れたらありがたいことだ。

そんなわけで、

これから少しメールなどをチェックしつつ、

仕事をしよう。

今日は、合間にちょこちょこブログでも書いてみよう。

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体良くなった

先日具合悪くなり、

サウナでなんとかなったが、

マッサージで最悪な結果になった、

次の日、

大事な仕事を、

気合いで乗り切り、

ふらふらしながら、

先生の所へ行った。

1時間半後、

なんだよ、

超元気になっちまった。

生き返るとはこのこと。

一体どういうことなのだろう。

鍼灸のすごさ、

恐るべし。

恐るべし、この先生。

もっと、体に気をつけるようにと、

釘をさされました。

確かに少し、無理をしすぎていた感は否めない。

わかりましたと、先生と少し話して、

帰ってきた。

なんだか今は、すごい体調が良い。

感謝してもしたりない。

人の体を治す仕事というのは、

これは尊いものだなとつくづく思った1日だった。

キンモクセイに香りが心地よかった。

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八時過ぎに

八時過ぎに、なんだか突然具合悪くなってきた。

なんと言うのか、

体に力が入らないというか、

節々も痛いし、

少し吐き気もした。

こりゃまずい、

風邪ひいたかなと思った。

こういう天気が一番具合悪くなる。

少し寒くなって、雨。

こういう時に、疲れがたまると一気に体にくる。

ちょっと最近、仕事が立て込んでいた。

たぶん、疲れたのだろう。

でも、時間はもう八時。

主治医の鍼灸院はもう閉まっている。

困った。

こりゃ、なんとかしないと、

明日仕事ができるか心配になった。

明日は大切な少し大きな仕事の日だ。

生活に大きく影響する仕事だ。

ちょっと、この身体の痛さは、

熱が出そうな予感。

まずい。

そんなわけで、考えたのがサウナに行くことだった。

近くにスーパー銭湯的なものがある。

とりあえず行ってみた。

サウナに入ると、少し体が楽になった。

おお、汗出すと違うもんだなと、ひとりごとを一つ。

鍼灸の先生が教えてくれた養生法の一つ。

体が冷えて、具合が悪い時は、

サウナに行って汗を出すと、元気になると。

先生のおっしゃった通りだった。

それで少し気分が良くなって、

そこで魔がさした。

そのまま帰ればよかったのだが、

マッサージが目に入ってしまった。

今日我慢すれば、

明日先生の所にたぶん行けるはず。

でも、この疲れをちょっと取りたい。

そんなところに魔がさした。

60分頼んだんだ。

20代後半くらいの女の子が担当になった。

スーパー下手だった。

最初の5分くらいで、

残りの55分、どうやって耐えようか考えた。

あまりの下手さに、

「力加減どうですか?」

の問いに対して、

「ああ、ええ」としか言えなかった、

そんな自分が情けない。

はあ、と大きなため息がでた。

帰るべきだった。

明日、先生のところにいくべきだった。

後の祭り。

そしたら、私の隣のベッドに、

やたら声がでかいおっさんが横たわった、

それからがさらに地獄だった。

なんで、このおっさんの話を延々聞かされなければ、

いけないのだ。

おめえの話なんざ聞きたくもない。

リラックスマッサージって、全然リラックスできねーし。

はあ、

大きなため息ひとつ。

やるせなさ倍増。

そんな時間を終え、

なんだか余計に疲れ、

もう一度サウナに入り、

とぼとぼ帰った。

魔が差すとはこういうこと。

欲に負けた自分がいた。

とりあえず今日は早く寝よう。

明日、なんとか、先生の予約がとれますように。

そして、仕事、うまくいきますように。

みなさんも、最近寒い日々、

お体にはどうぞ、お気をつけください。

寝ます。

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別府温泉

以前、鍼灸師の先生に勧められ、

別府温泉へ旅行へ行ったことがあった。

何年前だろうか。

忘れてしまったが、あの時の感動は今でも覚えている。

先生に勧められ、

一人旅という形をとった。

「男は20代のうちに一人旅をしたほうがいい。」と言われ、

まだ20代だったころ、20代最後の年に、

突然思い立った。

あの湯けむり、

硫黄の匂い、

優しい人々、

なんだか、東京にいるのがアホくさく思えた。

どうしてこんなに自然が日本にあるのに、

自分はこの東京で仕事をしているのだろう。

不思議に思った。

それを期に、仕事を辞め、

独立した。

結局今は、地元で気ままな生活をしている。

責任はすべて自分にあるから、

その方が私に合っている。

働かなければ食べていけないし、

風邪でもひいて休もうもんなら、その月は、

貧乏な日々となる。

以前、東京で毎日めまぐるしく働いていたころは、

空なんて見なかったし、

そんな余裕すらなかった。

毎日が戦いで、なんだか、

いつも時間に追われ、

何かに追われている気がした。

人情とかそういうものとはかけ離れ、

いつも数字を求めていた気がした。

今、やっと独立し、それなりに飯も食え、

なんとかやっていけているのも、

あの別府温泉に行って癒されたからであろう。

先生に勧められた地蔵泉にも入った。

なんだかそこで、人情を味わった。

私も先生も、どちらかと言えば浪花節だ。

情に篤い。

希薄な人間関係で仕事を上っ面でするより、

責任主体で人と真っ向からぶつかる仕事がしたかった。

今は、

うん、

まあ、

いいんじゃないかな。

年配の人と会う機会が多いが、

老人から学ぶことはとても多い。

今日はその取引先のじいさんから、

別府温泉のお土産をもらった。

それであの時のことを思い出した。

なんだか初心に帰れと言われた気がした。

そんなメッセージのような気がした。

帰り道、

小雨降る中、

サルスベリが綺麗だった。

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鍼灸の先生

なんだか頭が痛かった。

肩が凝ったのだろう。

会社帰りに先生に電話して、予約を入れてもらった。

治った。

一体何なんだ。

すごいなあ、鍼って。

この先生も、すごいなあ。

西洋医学では痛み止めだけだろうが、

こうやってちゃんと薬飲まないで治る。

素晴らしい、医術だ。

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いつもの鍼灸院

昨日、いつもの鍼灸院に行ってきた。

これと言って、めちゃくちゃ辛いというわけではなかったが、

やはり、疲れというものは、溜まるものだ。

行くと、身体が疲れていたことに気づく。

そして、90分終わると、自分の身体が、

これほど軽くなるのかと、いつも驚く。

鍼灸師の先生は、結構若い。

私より、いくつか上だろうか。

まさか下ということはないと思うが、

おじいちゃんがやっていそうなのが鍼灸師だが、

私の主治医は若い。

しかし、言葉遣いもしっかりしているし、

時たま、おっかないと思うときもあるが、

基本的に、明るいし面白い。

先生とは話がよく合う。

この話をするというのも、治療の一環だなと思う。

まあ、途中から爆睡にいつも入るコースなのだが。

先生も野球が好きで、以前のオリンピックに関しては、

二人で何がいけなかったのを熱く語った。

また、先生も卓球の平野さんに関しては、

「あの闘う姿勢は素晴らしい」と仰っていた。

そして柔道の石井に関しては、

「あいつは、話にならん。

 柔道とはほど遠い生き方をしている。」

と、まさに私と同じ見解を示していた。

前世が兄弟なんじゃないか、というくらい、

先生とは体つきも考えも似ている。

まあ、勝手に私が思っているだけだが。

BGMは患者によって変えるらしい。

私の場合は、ジャズや、胡弓が多い。

ジャズの場合は、ノリノリになるが、

気がつくと爆睡。

いつものパターンだ。

まあ、そんなわけで、昨日鍼灸に行ったおかげで、

今日は身体が楽だ。

少し気だるい感じもする。

はやく仕事切り上げて、酒飲んで寝よう。

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今日は鍼灸院

今日は鍼灸院に行く日です。

朝から気が軽いです。

ハリを受けると、なぜかわかりませんが、

すっきりします。

一週間が楽です。

ハリの先生は、おっかないけど、優しいです。

そして時に笑わせてくれます。

医者なんかより、ずっと病気のことをわかっている。

人の体を知っている。

医者より本物の医者だ。

ハリの先生は、中国で少し勉強してきたらしい。

でも中国語は話せないらしい。

お師匠さんは中国人だって。

中国人の話をよくしてくれる。

おもろい。

不定愁訴の、だるさや耳鳴り、関節の痛みや頭痛、

すべて治った。

医者に行っても、まったく相手にされなかった病気だ。

湿しんも治った。

すごいな。

本当に。

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お香

香は心を癒す。

お香をたくと、心が癒される。

そして今日もまた、

お香をたいている。

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主治医は鍼灸師

私は医者にはあまり行かない。

いや、ほとんど行かない。

若い頃から医者に行っても治ったことがないからだ。

ぎっくり腰になって整形外科に行っても、シップと電気治療だけで、

医者なんて何もしてくれない。

熱出して病院行っても、解熱剤ぐらいしか出ない。

胃が痛けりゃ胃薬。

これって治療なんだろうか?

私が鍼灸師の先生と出会ってからは、

主治医は鍼灸師だ。

だるいとか重いとかの不定愁訴も治してくれる。

調べてみると、戦前までは日本はとても針灸が盛んだったんだな。

戦後、アメリカに負けてから、西洋医学が医者みたくなってきたけど、

日本には針灸とか按摩とか漢方とか、もともと体に優しい医療が、

たくさんあったのに、

もったいないことだ。

現在は、まともな鍼灸師はほとんどいないという。

ツボ名すら知らない鍼灸師が多いらしい。

針を打って、電気を流して終わりとか、

技もなにもないらしい。

しかし、まだ日本にも、達人と言われる鍼灸師が地方などに、

存在しているらしい。

知る人ぞ知る、達人。

どちらにしても、

私の体を一番治してくれるのは鍼灸師だ。

ありがたい。

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