昨日5月30日のオーラを見て、
霊的真理は、一体どこへ行ってしまったのか、
そう思ってしまった。
月一の二時間枠に変わった第一回目として、
期待することなく見ていたが、
あまりも酷い内容に、がっかりした。
高額ギャラ二人を抱える番組としては、
二時間モノ月一にしたほうが、楽だ。
もちろん編集も。
しかし、内容はあまりにも薄っぺらかった。
石田純一に対しても、
江原さんは殆どなにも言わないし。
言ってもテレビだから編集されるというような、
そんな匂いがぷんぷんして、
深夜の頃のような、
核心を突く話など、もうぱったりとなくなった。
大体が、番宣や舞台宣伝などを兼ねた、
つまらないゲストのトーク番組になってしまった。
メインが終わったと思ったら、
次のコーナーは神楽坂を紹介する番組。
ひどすぎた。
まず、江原さんは、ご自身の著書でも、
さんざん、物質的生き方はいけないと言っている。
さんざん、物質的生き方から卒業しなければいけないと、
言っているにもかかわらず、
江原さんときたら、
自分で自分の帯を選びだしたり、
食事の後に、さらにあんまんに飛びついたりと、
もろ物質的生き方をテレビで公開していた。
いや、江原さんだって人間だ。
決して神様ではない。
そんなことはわかっている。
でも、
一回自分の著書やテレビで、
霊的真理を説く、
それが自分の使命だと公言しているのだから、
プライベートは何をしていても構わないが、
テレビの前だけは、
慎んだ方がいい。
良い帯があったとしても、
そんなものは今選ぶことではない。
国分に、こういう着物がありますよとか、
紹介を上手にしていけばいい。
自分のものを買おうなんてテレビで言わないで、
国分の為に着物から帯から下駄から、
すべて一式婚約祝いとして選んであげるコーナーでも、
良いではないか。
それを、何を自分の帯を選んでいるだ。
しかも、一度ウナギを食べた後に、
別腹とか言って、大きなあんまんを頬張る姿。
欲の塊ですか。
食いしん坊なのは見てわかりますよ。
しかし、
江原さんだからこそ、
そこは売りにしてはいけないのです。
そのキャラは石ちゃんとかに任せておけばいい訳で、
あくまで、
霊的真理を伝えるというオーラの泉という番組なのだから、
物質に囚われてはいけないと思うのです。
北朝鮮でも、
アフリカでも、
毎日を飢餓で苦しんで死んでいく人々がいるわけです。
それをなんですか。
高級なうなぎを食べた後に、また食事に食いつくという行為は。
食への冒涜ですよ。
私が言いたいのは、
霊的真理を一度でも説くと決めたからには、
またそれを職業としているからには、
それを実行していかなくては意味がないということです。
江原さんだからこそ、
影響力があるからこそ、
そこで、真摯な態度で臨まなくてはいけないのに、
欲にまみれて、
欲にのまれていては、
話にならないのですよ。
私は江原さんが好きですから、
有能な霊能の持ち主だと思いますし、
社会への貢献もしていると思います。
立場上、とても大変な立場だと思います。
しかし、それを選んだのは、
誰でもない、
御自身なのですから、
やるからには、
きちんと最後までやりとおさなければいけないと思うのです。
それが霊的真理を説いていく者の使命だと思うのです。
それが嫌で、
できないのであれば、
スピリチュアルカウンセラーという肩書は、
もうつけるべきではないでしょう。
江原さんはテレビという低級霊の温床の場に、
随分長いこといますから、
最初のころとは違い、だいぶ波長が下がった気がします。
残念です。
長いものには巻かれろ精神が見えます。
それでも、なお、
霊的真理を普及させる江原さんは応援したいですし、
大変なお仕事に頭下がる思いです。
だからこそ、
却下照顧。
私自身も、
偉そうなことは言えない、
そうあらねばならないと思う次第です。
そして国分。
いつになった君は、
敬語が話せるようになるのだ。
それを誰か注意してあげたらと思います。
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